日々の黄昏。

遂にマイカーを乗り回す男へと。

デミオの14年式を購入致しました。

何故か?何ぁ故かってか??

そらもう通勤ですよ通勤!!

もちろんオバイクでスカッとした青空の下のんびり緑を見ながら流す、これ最高これ極上。

しかしですよ、淀んだ都心の空気の中、せせこましいすり抜けを余儀なくされ、せかせかちまちま1時間、走ってご覧なさいよ!!

ヴァなたこれ拷問以外のナニモノでもナッシブル!!

挙句雨なんか降ればもう、もう、ね!

で、痺れを切らして購入しました。

素晴しい。

素晴しいですぞマイカー通勤は♪

維持費管理費がバイクの数倍に跳ね上がりはするものの、自分だけの極上の時間と空間を持てる幸せと来たら!!

そんな幸せ気分なもんだから、横入りされようがすり抜けされようが、はたまた煽られようが全く気になります。

そして、更に嬉しいお知らせが♪

この年式のデミオ、何とリコールが出てました!!

わーいわーいわーイグニッション!!!!!!

もうディーラーで無料で直してもらいやしたがねっ。。。

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寒い日が続いちゃいませんが、健やかにお過ごしでしょうか。

というわけで、何だか良く分からない題名をつけてみました。

以前鼻オムツで報告させて頂いたTOIECの結果が返ってきました。

四捨五入して(笑)800点丁度。

一年海外行って800点ならまぁ普通でしょうか(頭のヨロシイ方は基準でないですよ)。

帰国後、一番最初に本屋で買った模試を解いてみて450点だったのを高校時代の友人に言ったら、

一年海外行ってそんなもんなの??

こ、こいつ・・・!しかしそう言われても仕方ないのか・・・!

それで転職を気に勉強してみますた。

実際は転職が決まってから試験を受けたので関係ないのだが。

まずは試験がどんなもんか知るため、アルクの「ロバートヒルキの直前のテクニック」を買う。

よく「TOEICが出来ても話せない」なーんて言われるが、当たり前じゃないですか、会話のテストじゃないんだもん。

これは確か塩野七生さんが言ってたことだけど、「英語の話せるサルになってはいけない」。

あくまで「これこれこういうことを伝えたいから英語を使う」という姿勢でないと、喋れるようにはならないということ。

ワタクシの体験上、「話せないと生きていけない」という恐怖のプレッシャー(もちろんニュージーの皆さんいい人でしたよ、うふふふ)に毎日脅かされながらの生活が、一番英語を喋れるようになる近道だと思います。

といっても難しい表現やスラングなんぞさっぱり分からんし、使っている単語・文法も中学英語レベルですが。

で、一番納得したのが「TOEICは記憶のテストです」ということ。

特にリスニングは一度しか読まれないから聞き逃しはアウト。全神経を耳に集中させねばならんということ。

その中で「どうしたら耳に集中できるか」「記憶のテスト→英語のテスト」にシフトできるか、合理的で分かりやすかった。

で、次はリスニング対策として「CNN Eeglish Lesson」を聞く。とにかく「聞こう」と思ったら聞いてます。今でも。本当は暗記してしまうのが一番いいんだろうけど、ハードルを上げまくるとポイしたくなる自分の性格上、ゆるゆると続ける。

後は苦手な文法対策。今回も文法にやられまして。問題集を2冊やったのですがねぇ。

最後に、「公式問題集」。これ。これがベストな問題集です。本番そのものです。これしかない!!

こんな感じで転職活動の最中から勉強を始め、約3ヵ月後に受験という流れ。

最初に模試を解いて投げ出したから、実質3ヶ月で350点あがった!

そうこれ!これを言いたいがためにだらだらと!(笑)

はっはぁー!どーだ!みたか!ざまみろ!

と、この前電話でその友人に言ったら、

えらいじゃん!

え・・そう・・かな?えらい?えらいかな??

と年甲斐も無く電話を片手にもじもじしてしまった自分。

今思えば、こいつ、かなりのヤリ手だなと思う。

後輩指導なんぞやらせたらすげーだろう。

書いてて釈然としないわだかまりを感じてきたので、昼飯を食べてきます。


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眠れぬ夜に。

前回の記事を読み直したら、ウツロってるのが自分の頭ではないかと一瞬疑問に感じたが、それは間違いだろうと即座に否定が突っ込まれた気がするので気にしない。

さて、明日は怒涛である。

ヤツがやってくる。

漆黒のスーツを身に纏い、ヤツが日本の地を踏みに。

ここで切り結ばなければ、一体誰がヤツを止められるか云々。

だからもう寝ます。

皆さんの期待を一身に背負ったと仮定して、寝ます。

おやすみなさい。

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青春の味。

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んっふっふ。

これ。

何に見えます??

これ。

あれです。

アロマオイルを噴出するマシーンです!(名前不明)

以前フランフランで見つけて、中に水入れてアロマオイル足らすだけだからいいじゃん!と思い、オヤジにあげたわけですよ、父の日に。

ちゃんと使い方説明して。

したらこの前・・

無残にも転がってましたよ・・リビングに・・

使った形跡なし。

で、仕方なくマイルームに非難させたら、

「何それ?いつ買ったの?」

ステキ!ステキすぎるぱぱ~ん♪

というわけでもはやこいつは俺が使います。

水を線まで入れて、オイル足らして、ボタンをぽちっとな♪

なんてお手軽!

なんてリラクシングなアイテム!

夜は青く光っちゃってまぁあーた!

素晴しい。

しかし・・・

どうにも・・・

匂いが・・・

なんだこの、甘酸っぱい、それでいて懐かしい・・・

いや、一言でまとめれば、

くせぇ!!!!!

ロッカールーム(男子)の臭いがする!!!!

と、言うわけで、中を洗いました。

一度使ってほったらかして、で、直ぐ使うとこういうことになるんです。

まるで人生の様なこいつを、しばらく寝る前にもくもくと焚く日々が続きそうです。

うらやましいだろ~(笑)


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あ、いたたた・・

腰が、腰ぐぁぁぁぁ!!!

かゆい。

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ムダ。

無駄とは何だろう。

駅から自宅への帰り道、に行けば一本道だが殺風景

に行けばうねうね歩くが見事な景観

左は10分、右は20分。

ここで脳内に「牟田 コヤシ」さんと「項 リツタ」さんが現れる。

いいか、に行け。

人生にムダなことなんかありゃしない。

全てお前のコヤシとなるんだよ。

ゆっくり秋の木々を眺めながら、のんびり家路に着く、最高じゃないか。

お前の右脳が活性化すること請け合いだし、明日からの仕事にもハリが出るってもんだ。

と、牟田さん。

何を言うんですか。

帰って紅茶でも淹れて、悠々読書をする時間を10分取った方が余ほどあなたのコヤシになる。

いいですか。

ムダはムダではないと言ってる人に限って、ムダを最大限排除してるんです。

ムダがないから、余裕が生まれるんです。

騙されちゃいけませんよ。

に進みなさい。

項さんはこう言う(シャレではない。)

そして狭間に揺れながら、

「あ~あ~。。。」

と言いながら、気がつくと30分かかっていつの間にか自宅に着いている。

そして、二人の大・叱責大会が始まるのである。


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風邪をひきました。

小さい頃はよくひいたんですが、それも月一くらいで。

最近は年二かなぁと思っていた矢先、くらいました。

直撃です。

症状は大体決まっていて、

①腰や節々に痛み、寒気。

②喉への痛み

③併せて鼻水鼻詰まり。

④頭がぼー。

⑤軽い症状の②に戻ったり④に帰ったりを繰り返し、少しずつ回復。

これに酷い場合は②ダッシュとして、発熱、が加わると。

そして今回驚愕の事件が発生したのであるが、それは明け方。

喉の痛みに耐えかね、何度目かの目覚めを迎えると・・・

ない。

感触が、ない。

気付くとズボンはおろかパンツすらはいていない自分がいた。

何故!?

近年巷を賑すポルターガイスト現象ではないかという可能性が真っ先に浮かんだ。

ここは御神苗優の戦いを見習い、全身の精神を集中し、それを掌に溜め、解き放つサイコブローを繰り出すしかない。

「いね!悪霊よ!」

しかし、下半身が生まれたままでは何ともしまりが悪い。

そこでパンツをはき、再度「去れ!去れ!去れ!」と手を胸の前にかざす。

不思議と寒気が増してきた。

敵は思いのほか強大だ。

ここはズボンをはくしかないと思い、ジャージをはいた。

不思議と寒気が消えてきた。

「勝った!」

勝利宣言をし、再び床につき、また数時間眠った。

起きた。

何故かパンツが自分の顔の上に置いてあった。

サイコブローはアーマードマッスルスーツが無ければ打てない事を思い出した。

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時は今!

動かざることコアラの如しであったが、そろそろ動かねばなるまい。

いざ、勝ち鬨をあげよ!!

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ぶゆうでん。

我が家で家族全員がそろって会話をするという機会はあまりないが(というより、全員いると俺自身しゃべらなくなる。何故か?あまのじゃくだから!)単発、というかマンツーマンではちょくちょくとある。

かーちゃんはもうよく宇宙に飛ぶ。「はぇ?」と発声させられる率が非常に高い。

弟はやんごとなき理由でニュージーランドへと行っているが、この間ワレの怒髪天を突き、激しく説教をかました。が、きちんと納得してくれた。

おやじ。おやじとはしょっちゅう仕事や政治、経済などなど、様々な話をする。

こう見てくると、我が家でワタシ意外に唯一まともに見える人材がおやじなわけだが、このおやじが先日恐ろしい事件を引き起こした。

その日はいとこ御一家とコ×○コという某有名量販店へと出かけたのだ。

実はワタクシ、そのお店嫌いじゃなかったんですよ。

嫌いじゃなかったんですが、凄く腹の立つ仕打ちを受けたので、「二度と行くかバカ野郎!!」と誠一杯叫びました、車の中で。

まぁその話はいいとして。

そのまま夕飯を頂き、では帰りましょうと。

いとこ一家が先導して、で、途中でさよならと。

車同士がバイバイをする時、通常軽くクラクションを鳴らすか、もしくはハザードを点滅させる。

セオリー通り、叔父さんは軽く「プ、プー!」と鳴らした。

「あ、ばいばいだって。」

明日の夕飯なんだろなと、食った後で更に食う事しか考えていなかった助手席のワタシはさりげなく、運転手たるおやじに言った。

余談だが、ワタシは我が家の車を運転できない。何故なら数年前、「あんたらはあんま乗らないし、何より運転が下手だから(ここ注目)、保険を外す!保険がなければ乗ってはならん!」というお触れがでたからである。

その3日後、かーちゃんがガードレールにぶつかり、一週間後、おやじが車庫入れでへこませた。

理不尽極まりない。

さて、話を戻す。

「あぁ。」ワタシの呼びかけに反応したおやじ。

次の瞬間、ワタシはこの世の物とは思えない光景を眼前にした。

「ビシュシュッ!」

物凄い勢いでシャボン液が射出され、続いて「ビィーコ!ビィーコ!」とワイパーが高速で往復し始めた。

無論、雲ひとつない夜空である。

「・・なにやってんの?」

ワタシの冷ややかな突っ込みに、おやじは軽く動揺した。

「おぉ!?」

むしろ驚いたのはワタシである。

車という人類史上かつて無い発明の歴史で、ワイパーを、しかもご丁寧にシャボンつきで振る挨拶など聞いた事がない。

おやじも少しやばいと思ったのだろう、慌ててスイッチを入れた。

・・・ウィンカーの。

カッチカッチと意味不明な場所で、わけの分からない方向指示器が右に、そして左に点滅する。

「違うじゃん!ウィンカーだしてどうすんの!ハザード!ハザード!」

そして両方の方向指示器が点滅する。

後方にいた車両はさぞや驚いた事だろう。

右に行くのか?あれ左に車線変更!?え、ハザード!!??

心中お察し致します。

「っていうかもうあれ、クラクション!クラクション鳴らして!」

ここまでくれば流石のワタシもてんてこまいる。

「お、ぉぉ!」

おやじも急いでクラクションを押す!

「ブピーーーーーー!!」

まるで肉食獣が獲物を威嚇する咆哮だった!

「ち、違うっしょ!?ピ、ピ、でいーんだよ!」

「あぁ!」

そして更に不幸は襲う。

うすうすとは感じてはいたが。

実は、おやじが右に左にみだらな方向指示器を連発していた頃、叔父さんの車は右折してしまっていた。


僕の家族に乾杯っ♪

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お子様パラダイス☆

職場の立地のためではあるが、良くご近所の元気なちみっ子達の遊ぶ声が聞こえてくる。

聞くつもりは無いんだけど、自然と耳に入ってきたりして。

「それあたしの自転車ぁーーーー!」

「俺の網返せよぉ!」

「ちょっ!ちょっ待てよっ!」

お、最後の奴キムタク意識してるなぁとか心でつぶやいていたりすると、

「そんなのカンケーねぇ!ぁそんなのカンケーねぇ!」

女の子の声がする。しかも、

「チントンテントンシャン♪チントンテントンシャン♪(だったかな?)」

か、完コピかこいつ!??

さらに、

「ねぇ~、よしお飽きたから薔薇のない花屋の予想しようよ~!」

以前、買出しで見かけたことのある子供らと同じ声だったので、おそらく小学校低額年。

おにーさんなんて(ワタクシのことですけどなにか?)、「花のない薔薇屋」だとしばらく思っていたうえに一度も見ていないクチなのに・・・!!

そして彼女の衝撃的な一言。

「カトリ、なんか臭くねぇ??」

お前は退職間際のベテラン・デカかっっ!??

ドラマの内容を知らんので、非常にアカデミックな彼等の推理にはついていけず、記憶にすら残ってないのですが、まっこと濃密な脳の動かし方をしていらっしゃいました。

小学二年でこんな事考えていただろうか・・・

自分がその時は、ロックマンのファミコンが欲しくて毎日昇り棒に昇っていた。

母親に「昇り棒昇れるようになったら買ってやる!」と言われたので、まさに棒のてっぺんにロックマンが置いてあるような気分なのだ。

で、昇った!こーなると凄かった!

「買って買って今買ってすぐ買ってこれから買って約束したじゃーーーーん!!」

しかし昇りきったのは夕方、当時は店も閉まるのも早く物理的に買えず。

さんざ喚き散らし母親・親父に怒鳴られ、じいちゃんばぁちゃんおじさんおばさんにも怒られ、腹いせに弟と喧嘩してまた怒られ・・・

いやぁ、やだなぁこんな子供☆(笑)

かといって家の中でずっとドラマ三昧の子供もなぁ。

つまるところ、職場近辺を根城にしているオマセキッズはなかなか好感が持てるということです♪

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