その名は銅鑼千代

もう何度書いたことか・・

これからの季節・・

バイクに乗るという事はまさに戦い、いや戦場である。

「ぬぅぁぁぁっぁっぁぁぁ!!」

puratoon

今日もイトコのカテキョの帰り、第三京浜で鬨の声を上げた。

バイクで高速走行すると、もう大声で歌おうが何を叫ぼうが、自由。

マイ・フェイバリット・ソングは「リルラ・リルハ」。

もう音程もくそもない。

ただ、がなる。

しかし今日はいつもと様相が違った。

いつもはそんなこと起こらないのに、今日に限ってメットの紐が左頬に激しくあたるのだ。

「ベベベベベベベチィベチィべべべべべ!!」

い、痛、痛、痛い痛い痛い!!

「痛いっつってんだろこの!!」

しかし脱ぐことは出来ない。

ましてここは高速道路。

片手運転なんぞする度胸も技術もない。

「くそう、一体どうすれば・・・ !!」

その時天使が舞い降りた。

いや、それは天使の格好をしたうちのばぁちゃんだった。

「今から言うことをよぉく聞き・・」

「うん。」

「困った時は慌てず・・」

「うん。」

「成せば成る、と思いなさい。」

そ、それじゃぁ何にも解決してないじゃないか!!??

天使は去った。

もはや頼れるものは自分の頬骨のみ。

「頼む、都筑まで後3キロだ、耐えてくれ・・!!」

そして・・

遂に料金所へと辿り着いた。

「う・・うわぁぁ!!俺は!!俺はぁ!!」

「ちょっとお兄ちゃん、早くして。」

「あ、はい、すみません。で、いくらでしたっけ?」

「100円だよ。見えないの?その赤い電光板が?ん?」

「お、おーいおい、人が感動に浸ってるってのに何ですかあなたは?

っていうかおたくの頭こそ、もうすぐ電光板の様に光り輝きそうじゃないですか!」

とは例によって言えない。

「はぁ・・そうですか。」

と言って100円を払う。

「はい、領収証。」

「あ、いらないです。」

「は?何いってんの、持ってかなきゃだめなの!そこ見て!」

確かに「領収証はお持ち帰り下さい」と書いてある。

「ったく、ほら、後ろ車きたから早く行って!」

無言で一速にギアを入れる。

半クラが妙に遠く感じる。

「おやじよ・・・

おたくの残り少ない頭のともし火、塵も残さず根絶やし抜いてまうか!!

え?!

むふぁさむふぁさとむしってやろうか!!

ふふふ、見える、見えるぞおやじよ!!

一本一本抜ける度に悶え苦しむ貴様の禿げ面が!!

ふふ、ふふは、ふはーっはっはっは!!(心の声)」

やはりはげたら髭を生やそうと、堅く心に誓う契機となった青春の1ページであった。

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刺激的な夢。

その夢の始まりは何故か高速道路。

バイクに乗っている自分。

空は快晴。

ふと、聞いたこともないインターで降りる。

すると目の前には・・・

ナウシカばりの黄金畑が!!

もっともそれはオームの触手ではなく、大粒の小麦であった。

「すすす、すげーー!!」

その地名も「黄金畑」で、もう感激の嵐!!

ところが、突然雲行きが怪しくなる。

すると、どこからともなく紫色のガスがあたりから吹き出てくる。

「なんかやばい!」

慌ててバイクに飛び乗るが、一息それを吸ってしまう。

「げぇほげほ!」

むせるむせる。

もうがむしゃらにバイクを走らせていると、気づくと自分の右手が川に。

「この川・・・」

うちの前の川にい似ているなぁと思った矢先に、

「ずどーーん!!」

ものスゴイ音と地揺れがして振り向くと、先程の黄金畑の向こうの山が大噴火。

「おいあんちゃん、早く逃げろ!」

変なおっさんが叫ぶ。

またもバイクをめちゃくちゃ走らせる。

横の川には溶岩がダラダラ流れ込んできている。

後ろからはバッカンバッカン火山弾が飛んでくる。

「あ~まじやばいわ~」

伝わりますかこの緊迫感!!

そしてふと前を見ると一軒の家が。

するといきなり中から母方のばぁちゃんが肉まん片手に現れ、

「早く!早く上に行きなさい!」

指差す方には坂が。

その時は何故かバイクが消えていて、思いっきり走って坂を上る。

すると小学校があって、そこでは運動会が行われていて・・・

目が覚めた。

友人の中には自分の夢で日記をつける、いわゆる「夢日記」をしている人がいます。

夢では自分の中の深層心理が表層心理に語りかけているそうです。

・・・

この夢は何が言いたいんだ??!!

「天災がくる!」

というなら納得できる。

とくに前半部分。

でも明らかにおかしくなるのはおばぁちゃん。

何で?!?

何でこの緊急時に肉まん!!??

ばぁちゃんそんなに肉まん好きじゃないじゃん!!??

も、もしや・・

オイルショックならぬ肉まんショックが・・

ないか!!

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ライダーぁぁぁキーッ!!(エライテンションです(嘘))

遂に友人のくせものさんもバイクの免許を取る目前まできなすった。

思い起こせばかくいう自分も、二輪免許を取る講習でも、四輪(以前記事書いたけどどこにいったのやら・・)程ではないにしろかましてしまったこともあったなぁ。。

あれは2段階のシミュレーションの時間のことだった。

2段階になるとシミュレーターの難易度が格段にあがる。

1段階は何にもない平野みたいなところをグルグルと回らされるのだけ。

しかし2段階は違う。

人や建造物、対向車に後続車など、まさに実践さながらな状況をシミュレートするわけだ。

そしてその時の教官が運のいいことにかなり愉快な人で、

「あぁ、こんなんゲーセンと一緒だからさぁ、まぁ気楽にやってよ♪」

ぼ、菩薩!!

何たる菩薩!!

元来人の好意には甘えるだけ甘えて、しまいには嫌悪されてしまう自分だけに、この言葉で何かを悟ってしまった。

教官「それじゃぁ、今日はこの3人でシミュレーターをやるから、じゃんけんで順番を決めちゃって!」

その結果、自分は最後の3番目。

最初の人は見るからにおとなしそうな大学生くらいのポッチャリ系男性で、運転(シミュレーションしてる人の映像をみんながみれる)もゆったり&たっぷり&でっぷりといった感じ。

しかしまぁ無難に運転なすって次の人に交代。

この交代した人は、初回講習が同じで、年も近かったこともあり友達気分な感じの人(そこまで仲良くなれなかった)。

彼もなかなかにうまい。

が、最後の駐車スペースに入る手前で、コンピュータが嫌がらせとしか思えないいやらしい対向車を出現させ、そこで正面衝突。

なかなかに激しい事故現場となった。

そしていよいよ自分の番に。

シミュレーター用のバイクにまたがると、確かにゲーセンでもあるなぁと納得。

教官「準備できたらいつでも出発していいからね~」

といわれ、いきなりアクセルを全開にした。

「え?」

にわか友人が驚きの声をあげ、教官が「ん?」と顔をあげたまさにその瞬間!!

教官「な・・あ、が・・」

やっちまったーーっはっはっはぁ!!

バスの後ろからいかにもという感じで出てきたポリゴン園児を豪快に吹き飛ばしてしまった!!

ポリゴン園児は激しく後方にとびさり、ありえない体勢で横たわってしまった。

これには一同ア然。

その後のブリーフィング(前述の運転をコンピュータで再生して、それぞれの悪癖等をチェキる)で。

教官「次はショキ君。・・ちょっとねぇ~。。」

といって例の画像を再生。

シミュレーターでこんなスピードを出すヤツは普通いないせいか、園児の飛び出し方が尋常じゃない

上から見ることもできるのだけど、明らかにぶつかりにきているとしか思えない

だって途中から園児ダッシュしてるからね!

教官も、「いやぁ、こんな激しく動いた園児を見るのは初めてだなぁ。あはははは!」

と、彼にとっても予想外なこの出来事はかなり受けたらしい。

何はともあれ楽しい教官&講習であった。


しかし・・・

まさか卒検であんな事態が起きようとは、当時の自分は知る由もなかったのである。


*今日の自論点ha,oyasumi,sima-su!(題字・トム・ベルトファンド)


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遅ればせながら!!

国井律子さんマジでかっこいい!!

ハーレー?!1200!!?すげー!!自分も将来は・・・あ、HDはよそう。うん。

国産の1100あたり・・・??

ドラ千代グレードアップ?!!

はぁ・・・その前に5月をしばききらなぁあきません。。

うぉぉーやるぞぉーー!!


では。。(あっれ~??パクツナ始まって以来の短文!!別にやる気ないわけじゃないよ。勉強溜まちゃんなんよ。)

*今日の自論点
・ってなわけで早速国井さんの本買いました。マキャベッリと平行線でいきます。

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