おらぁこの映画好きだよ

アーバターァー。

見ました。

「3D?ちゃんちゃらおかしぃでしょ!おかしのちゃらおか!」

チケットを売っている列を右手に見て、蒼くほの暗い店内に仁王立ちするバットマンに語りかける。

「眼が疲れるだけだっつーに。バットアイにしたいよ。」

列が空き、「お、買い時!」と売り場に駆けつける。

「アバターの3Dの方で4枚!」

「はい!3Dですので300円別途頂きます!」

あーうち。まぁしょうがないか。

で、上映スタート。

「はいはい、眼鏡につけるのね。はい着けましたよ。で何?予告編も3Dなわけね。はいはい。」

眼鏡についた眼鏡をぱかぱかしつつ、

「ちゃらおか!まーじちゃらおか!って、うお!?」

いんやーえがった!何がえがったかというと、3Dだからより映像の奥行きを感じるんですよ。

密林の中の一枚の葉に付いた粘り気のある雫の一滴、大空に架かるうす雲のかすれ具合とか。

ネタバレ注意であらすじを一言で言えば、

①ミイラ取りがキング・ミイラになる。

この一言に集約できるんだけれども、まぁあの美麗な世界を見るだけでも300円多く払う価値はありますな!

最近じゃぁストロングワールドが一番だと思っていたけど、いやはや、やってくれましたねキャメロン!!

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タダ友S・Dとの交錯

そいつはいつも暗がりを好む、というと変な表現かもしれないけれど、本人曰く、

「もう慣れたからしょうがない。」

らしい。黒が大好きだと公言しているだけあって、常に黒を基調とした格好をする。

「お前は本当に服のセンスがないようだな。」

ほっとけ、といいながらも内心では同意し焦っている・・・が、そんなことは口が裂けても言えない。言いたくない。

「早いなぁ、もう知り合って六年か。」

「そうだな。早いもんだ。」

S・Dは冷たく凍えた手を揉み、自慢の黒いコートのポケットに突き刺した。

「それで、最近はどうなんだ?」

「どう、って?」

「どうとは「どう」だろ。」

「どう・・・っていってもなぁ。」

しばらく頬を右手で擦りながら考えていると、

「お前、痩せた?」

「らしい。分からん。」

しかし本当に寒い。温かい缶コーヒーでも買うか、と注文を聞くと、

「俺さぁ、病気かもしんねぇ。」

え、と言って振り向いた。暗い公園には街灯が一本しかなく、寂しい明かりが公園を取り囲むように、ぱらぱらと生えている樹木を薄く包んでいた。

ベンチから腰を浮かせたまま、S・Dの顔を見ようとした。S・Dは両手を黒いコートに入れたまま、正面の水道をじっと見つめている。こちらを見ようともしない。

「どこの?」

「消化器系。あ、俺無糖で。」

消化器系が悪い奴がコーヒーを飲んでもいいのかと言いかけたが、やめた。

買って戻ると、

「いやぁ、どう思う?」

「だから何が?」

カシッ、と缶を開けたS・Dに続けて缶を開けて聞き返す。

「容疑者Xの献身。」

「実におもしろい。」

「なぁ。」

コーヒーを一滴も残さず飲み干したS・Dは、しばらく缶をじっと見つめた。

「きちんと消化してくださーい。寒いとつらいでーす。」

ぽんぽんと腹を叩いて、缶を鉄網のくず入れに投げた。

カッ!缶はくず入れ側面へりにあたり、落ちた。

「あ~ぁ。」

へらへら笑いながら拾いに行くS・Dの尻目掛けて缶を投げた。

「あ!てめ、コートが!」

「一滴残らず飲み干しましたであります!」

くそう、と二つの缶を拾いながら、

「最後の慟哭はさ、「美しい」「愛」に気付いたためか、「美しい」「愛」が完遂できなかったためか、どっちだと思う?」

「後者。「愛」を知った当初はそのものの「美しさ」に惹かれたものの、犯行を組み立てた段階で「美し」くあるための「愛」へと変わったから。で、なければ「天才」とは呼べない。」

「なるほど。」

缶を捨てながら、

「ほいじゃぁな、そろそろ戻りますわ。」

「はいよ。おつかれさん。」

そのまま公園の外に歩いていった。

公園の横には一台の黒いバイクが止まっていた。


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ネタバレ注意な イーグル アイ。

「おらぁこの映画好きだよ」

とは言ったものの、本音ではそうではないかもしれない。

コンピューターパニックでは「2001年~」に及ばず、サスペンスアクションとしても「ダークナイト」より下。

全てのコンピューターを操れるはずの「アリア」なのに、なんで雑貨屋(だったっけ)の防犯カメラでマサコツアーズ発見されちゃうん??

空港の税関でアタッシュケースの中身の画像変えられないん??

コーヒーカップの表面に起こる振動から、周囲の音声を認識できるアリアちゃんなのに!?

何よりラストが!ラースートが頂けません!!

主人公よ、銃弾4、5発くらって片腕吊るだけなんてそんな!!

そんなあなた!!

いくらね、インディの息子だからってやりすぎよっ!!!

やりすぎて「シナリオに口出したんか!?」って思っちゃうわよ!!!

さて。

ぽいずんはこの程度で(はぁ~すっきり♪)、映画の主題とは関係ないが、このイーグルアイ計画の要となるアリアちゃんというコンピューターは至極マットウ(笑)な決断を下している。

そもそも彼女が暴走したきっかけは、大統領の無謀なる一手から。

結果、世界各地の米国大使館でテロが多発。

原因となる大統領プラスアルファの愚行を合衆国憲法と照らし合わせ、「んなアホなことして、合衆国民を犠牲にした政府はいりましぇーん!」と、「ギロチン計画」(詳細は覚えてないが、とにかく現時点の合衆国主要メンバーを全員滅殺する)を発動。

うっかり知って阻止しようとした主人公の兄を処刑・・が、生体認証により兄しか解けない計画再開のコードは、逆に兄を殺してしまったことにより永遠に分からず・・と思いきや、実はその兄には双子の弟がいて、そいつにコードを再入力させて・・

とまぁ、これがあらすじですが、注目すべきはこの「ギロチン計画」。

ネーミングもさることながら、結果として、

「大いなる失政を犯した政府関係者は皆死刑」

という凄まじい内容となっている。

が、これ、どうだろう。

もちろん「アホ・即・斬」となると、理想としては完璧なものの、実際問題立候補する勇気ある天才がいるのかどうか。

相当に勇気のあるアホか、本物のアホしか立候補しなくなる恐れも否定できず。

そこで、

「大いなる失政を犯した政府関係者は皆、現時点において国家の基幹産業であるにも関わらず、人材が絶対的に足りてない機関・組織(官民問わず)への出向」

「政府」ではなくて、「政府関係者」がみそね。

そして、「大いなる失政」かどうかは、まず選挙権を持つ国民の中から無作為に1万人選抜。

その1万人のうち、「失政だと思う」「思わない」両者の総数から更に半数(数は少ない方に合わせる)を選抜。

それを繰り返し、両方の立場がそれぞれ5人5人になればストップ、全員をテレビ局に集め公開生放送でディベート。

それを全チャンネルで放映。

で、さらに無作為に1万人。その投票で決定。

どうよコレ!?面白くない??

人間にとって、自分がやりたい仕事、やっていたい仕事から無理やり離れさせられるのは非常に苦痛なこと。

まして政治家を志す人間だ。

プライドや意地がある。

その人間が自分の望まない仕事をやらなければいけない。

ちなみに憲法22条はここでは憲法15条に打ち消されるので関係なし。

となると、マニフェストも、相当なレベルで実現可能なことを掲げるしかないだろう。

なにせ「公約違反」はどう考えても「大いなる失政」にあたると思っちゃいますからねぇ(笑)

もちろん、政治家を批判するということは、選出した自分を批判する自己批判だと言うことも踏まえてね♪

あぁ、何かお目目がしぱしぱする・・

ので、寝ます!アデュー!!

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ダークナイト

今までのバットマンシリーズと同じに考えているとギャフンと言わされる、非常に出来の良いクライムサスペンス。

「何が起きても誰が暴れても、飛んで殴ってハイ!おしまい!」

な、従来のアメコミ映画とは一線どころか三線は違えていると思う。

とにかく、「ジョーカー」一枚でこうも映画を変えてしまったクリストファー・ノーランと、それを演じきったヒース・レジャーが凄い。

資金、科学力を持つけれども無力な「スーパーヒーロー」と、現実的にいつどこで現れてもおかしくない「圧倒的な知能を持つカリスマ破壊者」。

考えさせられます。

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マジックアワーみました。

昨日。結構混んでて。

でも、凄かった!爆笑です、爆笑♪

有頂天~でがっかりさせられたんで、あまり期待していなかったんですがねぇ。。

映画館でこんな爆笑を聞く、観るのは初めてだ。

いやぁ面白かった☆

有頂天~は、あまり覚えていないけれど、テンポがゆっくりで、そのせいか「笑わそう」としている部分がみえみえなのが頂けないポイントだったんだけれど、今回は違う!

とにかくテンポが早い早い!ひとつのボケに突っ込みを入れていては到底追いつけない。

怒涛のスピードで笑わされ引きづられ、けれどもバラバラにならずつながっていて、それでいて心地よい、非常に面白い作品でした♪

こうした笑いってのは、おそらく日本にしかないんだろうなぁ。。

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夢、ぶち壊し。

以前より幾度も登場して頂いているバイトのお方の話を。

本日、先日見た「カリオストロの城」の感動をどうにかしてこの御方にも伝えたいと思い、説明してみた。

曰く、


「でもー、ルパンっていい人なのか悪い人なのか分からないんですぅー・・・」


感服である!

そして、社員の方も交えて話が膨らみ、

「ショキ君はナウシカとシータだったらどっちが良い?」

「俺はシータ派ですね!」

「そっかぁ。俺はナウシカなんだよなぁ。あの強さに惹かれるなぁ。」

「分かります!でも、少し弱さも持ち合わせているってのが俺のツボなんですよ~。」

「なるほど。で、御方は?」

突然のフリにも関わらず、御方は潔くこう答えた。


「シータって体売ってる人ですよね?」

世界の宮崎アニメは、いつからかくもシビアなオトナのアニメになってしまったのであろうか。

「え、だってショキさん前に」

言ってねぇし!絶対言ってねぇし!!!

どんだけ荒んだ世界に身を置いてしまったんだシータ!?

父母のいない農村の暮らしはそんなにも苦しいものだったのか!?

それ以前に、御方!!全世界のシータファンに謝りなさい!!

すみません、実際は突っ込む前に大・爆・笑でした自分(笑)

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不覚にも嗚咽。

本日のアニメは「カリオストロの城」でした。

何度見ても面白いもんは面白いんだよ。

最近のルパンは~なんて言っちゃうのは筋違いかもしれないけど、このルパンに比べたらスッポンポンでしょう。

特にとっつぁんがね、とっつぁんの渋さが・・・。

で、どうしてそれが嗚咽につながるというのかと言うと、

好いた女のためならば、引いて立ち去るその度胸!

並みの男にゃぁできやしやせんぜ。

名台詞も目白押しだかんね。

「これでカリオストロも終わりか・・・切れ。」

「捨てたのよ。」

「俺のポケットにぁでっかすぎらぁ!」

古きもの新しきもの、消えるもの残るもの、一生で心に噛み合える出会いはそうはない。

吸収できるものは貪欲に、吐き出す時には潔く。

学べる素材ってのはどこにでも転がってまさぁ!

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鬱憤を晴らす。

言いたい事が溜まってきたので、時期も時期だし、箇条書きにして述べてみる。

・「絶体絶命」について。

これは、「絶対に絶命=命を落とす」ってことだろ?

つまり、「絶体絶命都市」ってのは、一歩その都市に足を踏み入れたが最後、

きゃふん!

と昇天しまわなければいけないわけだ。

「絶対絶命のピンチ」

これはピンチではない。

絶命つまりフィニッシュ。

今後は「絶体絶命のおしまい

これしかない。

・免許の更新にある、「講習」ついて。

ぐだぐだ倫理道徳道義を説き感傷を揺するのではなく、節理で一発落とせばよい。

「運転をするかぎり、あなたは人を殺し、また殺される覚悟を持たなければいけません。覚悟を決めて殺さないように、殺されないように運転しなければなりません。覚悟のできた方、前へどうぞ。」

・この前の会社の忘年会について。

一人一人社長の前で挨拶をするのだが。

自分の番の時、

「お前、タイに行きたいのか。

「は、え・・・えぇ!?」

隣にいた部長課長爆笑。

「そんな話聞いた事ないんですけど!?」

「ばかお前、タイはすげぇんだぞ!!」

いえ、社長、話が全く噛み合っていません。

その後、部長に、

イタリア、興味あるか?

なんなんだ一体!?

話半分で聞いておく。

・エイリアンズ VS プレデター

ひ・ど・す・ぎ・るー!!!

1はプレデターファンのワタクシとしてはかなり楽しめたのに、何ですかこの超・駄作は。

(ネタバレ注)

まず、1の最後であれだけいたプレデター様ご一行が、冒頭より2体しかでてきません。

いくらあのデカブツにやられたとしても、経費ケチりすぎなんじゃぼけぇぇぇ!!

無駄に多い人間の登場人物。

微妙に「エイリアン」や「プレデター」の登場人物を彷彿とさせる。

が。

先が見え見えなのにひっぱりすぎなんじゃぼけぇぇぇ!!

終盤、まさかのバイオ・ラクーンおち。

今までの何だったの?」的お金返せシュプレヒコール。

そりゃあんなんなったら爆弾落とすしかないんじゃぼけぇぇぇ!!

「プレデタリアン」なんて大層なお名前を持つ今回のエイリアン。

もっそもっそもっそもっそ。

太りすぎなんじゃぼけぇぇぇ!!

そして最後の前作同様のラスト&意味不明の奇怪な日本人商人的ばばぁ

頼むぅぅぅ!!これ以上被害を炸裂させる続編はやめてくれぼけぇぇぇ!!

と、うっぷんを大爆発させてみました。

うーんとげとげしい!!

だめだ、もう寝るしかない。。。

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なんかこう・・

黄昏ちゃうよね、こーゆー天気だとさ。。

涼しくていいんだけど、なんかねぇ。。

2週間前に「HERO」見ました。

今回は法廷闘争に多くの時間が割かれています。

が。

ちょっとキケロ・チックな泣き落とし裁判色が濃ゆいです。

そして韓国ロケはいらないです(笑)

が。

そんなモノは駆逐してしまうが如き破壊力を秘めたキャラが阿部さん八嶋さんね!!

「もしも~し♪パパ今凄い事件を」

うざい!

たまらず爆笑ですよコレ!!!!

・・・


ちょっとキレないねー書いてて自分自身キレてないなって思うねー。。

何だろうね。

ニュージー居たときは毎日ネタだったのになぁ・・・

な~にが違うんだろなぁ。。。


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ミッションインポッシブルⅢ

ミッション・インポッセボー!!

をいきなり見てきた♪

Mi3

「いい意味で落ち着かない映画」

付近の前評判はこうだった。

しかしいざ始まると、

これはこれは!!

トイレを我慢した甲斐もあると言うもの!!

だった。

友人と二人、レイトショーで見たのだけれど、お客さんの入りも好調を維持しているみたいだ。

トム・クルーズも「一体幾つなんだ?」と思うほど若々しい。

内容としては1,2よりもシリアス度が上がっており、冒頭の拷問シーンは「え!?いきなりですかっ!?」と007シリーズを彷彿とさせる。

が、それも「させる」だけ。

その「拷問」の「訳」を見てる側としては追わされる形になる。

が、

10分毎に激変する現状に気が抜けない。

目が離せない。

「いい意味で落ち着かない」

とまぁこうなるんだろうと。

これには賛成だ。

おもしろかった!

久しぶりに「熱い」映画を見た、と思う。

ちょっとねー、ヨーホーヨーホー言ってちゃんばらしてるようじゃぁこの緊迫感はだせないよねー(笑)

もっとも、その分「笑」えるシーンはほぼ皆無。

とらわれのエージェントの脳内に埋め込まれた爆弾が爆発したシーンのエージェントのぽっくりっぷり(何と不謹慎な!)ぐらいか。

「爆弾」とゆーから、もっと脳漿ブチマケエイリアン並の覚悟をしていただけに、

「イ、イーサン・・・ ありがプシュッ」

少し「ぷ」ときた。

が、周りをみてもだれも笑っていない。

世の感受性の違いに大いに驚いた。

でも結局「ラビットフット」って何なんだろう!?

「単なる幸運のお守り」だったりして・・・

それにしても面白い映画というものはトキを忘れさせてくれる。

そのため、人間の生理現象も忘れてしまう事になるのだからすごい。

あれはターミネーター3を親父、弟の3人で劇場で見た時だった。

Tシリーズは大好きなだけに、物凄く楽しみにしていたので、上段真ん中のすんばらしい席をキープ。

そしてスタート!

うお、きたよきたよ裸できたよこの男!

そう、サングラス付けてね、オッケーオッケー!

こ、今度は消防車ですかっ!?

ひ、棺ですかっ!?

この女、ロケットで吹っ飛ばされてこの程度!?

そ・・ あれ?

や、やばい、一番ピンチなのはスカイネットじゃなくて自分の体内の「不要物こしとりタンク」じゃないですか?

う、第一波がき・・ 来た!ターミネーターが膀胱に来た

落ち着け!落ち着くんだ!

いや落ち着いたらますます・・ 

って何!?

何でトイレの中で戦うんですかあなた達!?

しかも女・・

貴様小便器を、小便器を何だと思ってるんだ!!

うぉ!

い、いかん!

第二波・・ ふぬぁぁ!!

あせるな!

ミッションインポッシブル!

いやポッシブル!

ポッ・・ ポッ・・ 

ぽー

はとぽっぽー。

鳩・・

公園・・

トイレ・・・

いーやここは違うここは映画館の中、ここでチャクラを開放するわけにはいかない。

あせるな! 

どんなときでも解決策は幾多も存在しているのだ!

気づけ!

この場を乗り切る起死回生の何かに!

・・・

心?

そうだ、心だ。

心頭滅却すれば火もまた涼し、膀胱のイメージを滅却するのだ!

・・・

で・・

できるわけがねぇ!!

あぁ、ちょっともう・・

「す、すみません」

気づけば立ち上がり、その後の記憶がない。

「はっ」

とわれに返ると小便器の前にいた。

あの時程、人間のすばらしさを感じた事はない。

そして劇場に戻ると、何故かターミネーターがいなくなっていた

どうやら一番見なければならない結末を逃したようだ。

そして僕ぁこの映画を3回劇場でみたのだった。


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