おらぁこの映画好きだよ

タダ友S・Dとの交錯

そいつはいつも暗がりを好む、というと変な表現かもしれないけれど、本人曰く、

「もう慣れたからしょうがない。」

らしい。黒が大好きだと公言しているだけあって、常に黒を基調とした格好をする。

「お前は本当に服のセンスがないようだな。」

ほっとけ、といいながらも内心では同意し焦っている・・・が、そんなことは口が裂けても言えない。言いたくない。

「早いなぁ、もう知り合って六年か。」

「そうだな。早いもんだ。」

S・Dは冷たく凍えた手を揉み、自慢の黒いコートのポケットに突き刺した。

「それで、最近はどうなんだ?」

「どう、って?」

「どうとは「どう」だろ。」

「どう・・・っていってもなぁ。」

しばらく頬を右手で擦りながら考えていると、

「お前、痩せた?」

「らしい。分からん。」

しかし本当に寒い。温かい缶コーヒーでも買うか、と注文を聞くと、

「俺さぁ、病気かもしんねぇ。」

え、と言って振り向いた。暗い公園には街灯が一本しかなく、寂しい明かりが公園を取り囲むように、ぱらぱらと生えている樹木を薄く包んでいた。

ベンチから腰を浮かせたまま、S・Dの顔を見ようとした。S・Dは両手を黒いコートに入れたまま、正面の水道をじっと見つめている。こちらを見ようともしない。

「どこの?」

「消化器系。あ、俺無糖で。」

消化器系が悪い奴がコーヒーを飲んでもいいのかと言いかけたが、やめた。

買って戻ると、

「いやぁ、どう思う?」

「だから何が?」

カシッ、と缶を開けたS・Dに続けて缶を開けて聞き返す。

「容疑者Xの献身。」

「実におもしろい。」

「なぁ。」

コーヒーを一滴も残さず飲み干したS・Dは、しばらく缶をじっと見つめた。

「きちんと消化してくださーい。寒いとつらいでーす。」

ぽんぽんと腹を叩いて、缶を鉄網のくず入れに投げた。

カッ!缶はくず入れ側面へりにあたり、落ちた。

「あ~ぁ。」

へらへら笑いながら拾いに行くS・Dの尻目掛けて缶を投げた。

「あ!てめ、コートが!」

「一滴残らず飲み干しましたであります!」

くそう、と二つの缶を拾いながら、

「最後の慟哭はさ、「美しい」「愛」に気付いたためか、「美しい」「愛」が完遂できなかったためか、どっちだと思う?」

「後者。「愛」を知った当初はそのものの「美しさ」に惹かれたものの、犯行を組み立てた段階で「美し」くあるための「愛」へと変わったから。で、なければ「天才」とは呼べない。」

「なるほど。」

缶を捨てながら、

「ほいじゃぁな、そろそろ戻りますわ。」

「はいよ。おつかれさん。」

そのまま公園の外に歩いていった。

公園の横には一台の黒いバイクが止まっていた。


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ネタバレ注意な イーグル アイ。

「おらぁこの映画好きだよ」

とは言ったものの、本音ではそうではないかもしれない。

コンピューターパニックでは「2001年~」に及ばず、サスペンスアクションとしても「ダークナイト」より下。

全てのコンピューターを操れるはずの「アリア」なのに、なんで雑貨屋(だったっけ)の防犯カメラでマサコツアーズ発見されちゃうん??

空港の税関でアタッシュケースの中身の画像変えられないん??

コーヒーカップの表面に起こる振動から、周囲の音声を認識できるアリアちゃんなのに!?

何よりラストが!ラースートが頂けません!!

主人公よ、銃弾4、5発くらって片腕吊るだけなんてそんな!!

そんなあなた!!

いくらね、インディの息子だからってやりすぎよっ!!!

やりすぎて「シナリオに口出したんか!?」って思っちゃうわよ!!!

さて。

ぽいずんはこの程度で(はぁ~すっきり♪)、映画の主題とは関係ないが、このイーグルアイ計画の要となるアリアちゃんというコンピューターは至極マットウ(笑)な決断を下している。

そもそも彼女が暴走したきっかけは、大統領の無謀なる一手から。

結果、世界各地の米国大使館でテロが多発。

原因となる大統領プラスアルファの愚行を合衆国憲法と照らし合わせ、「んなアホなことして、合衆国民を犠牲にした政府はいりましぇーん!」と、「ギロチン計画」(詳細は覚えてないが、とにかく現時点の合衆国主要メンバーを全員滅殺する)を発動。

うっかり知って阻止しようとした主人公の兄を処刑・・が、生体認証により兄しか解けない計画再開のコードは、逆に兄を殺してしまったことにより永遠に分からず・・と思いきや、実はその兄には双子の弟がいて、そいつにコードを再入力させて・・

とまぁ、これがあらすじですが、注目すべきはこの「ギロチン計画」。

ネーミングもさることながら、結果として、

「大いなる失政を犯した政府関係者は皆死刑」

という凄まじい内容となっている。

が、これ、どうだろう。

もちろん「アホ・即・斬」となると、理想としては完璧なものの、実際問題立候補する勇気ある天才がいるのかどうか。

相当に勇気のあるアホか、本物のアホしか立候補しなくなる恐れも否定できず。

そこで、

「大いなる失政を犯した政府関係者は皆、現時点において国家の基幹産業であるにも関わらず、人材が絶対的に足りてない機関・組織(官民問わず)への出向」

「政府」ではなくて、「政府関係者」がみそね。

そして、「大いなる失政」かどうかは、まず選挙権を持つ国民の中から無作為に1万人選抜。

その1万人のうち、「失政だと思う」「思わない」両者の総数から更に半数(数は少ない方に合わせる)を選抜。

それを繰り返し、両方の立場がそれぞれ5人5人になればストップ、全員をテレビ局に集め公開生放送でディベート。

それを全チャンネルで放映。

で、さらに無作為に1万人。その投票で決定。

どうよコレ!?面白くない??

人間にとって、自分がやりたい仕事、やっていたい仕事から無理やり離れさせられるのは非常に苦痛なこと。

まして政治家を志す人間だ。

プライドや意地がある。

その人間が自分の望まない仕事をやらなければいけない。

ちなみに憲法22条はここでは憲法15条に打ち消されるので関係なし。

となると、マニフェストも、相当なレベルで実現可能なことを掲げるしかないだろう。

なにせ「公約違反」はどう考えても「大いなる失政」にあたると思っちゃいますからねぇ(笑)

もちろん、政治家を批判するということは、選出した自分を批判する自己批判だと言うことも踏まえてね♪

あぁ、何かお目目がしぱしぱする・・

ので、寝ます!アデュー!!

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ダークナイト

今までのバットマンシリーズと同じに考えているとギャフンと言わされる、非常に出来の良いクライムサスペンス。

「何が起きても誰が暴れても、飛んで殴ってハイ!おしまい!」

な、従来のアメコミ映画とは一線どころか三線は違えていると思う。

とにかく、「ジョーカー」一枚でこうも映画を変えてしまったクリストファー・ノーランと、それを演じきったヒース・レジャーが凄い。

資金、科学力を持つけれども無力な「スーパーヒーロー」と、現実的にいつどこで現れてもおかしくない「圧倒的な知能を持つカリスマ破壊者」。

考えさせられます。

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マジックアワーみました。

昨日。結構混んでて。

でも、凄かった!爆笑です、爆笑♪

有頂天~でがっかりさせられたんで、あまり期待していなかったんですがねぇ。。

映画館でこんな爆笑を聞く、観るのは初めてだ。

いやぁ面白かった☆

有頂天~は、あまり覚えていないけれど、テンポがゆっくりで、そのせいか「笑わそう」としている部分がみえみえなのが頂けないポイントだったんだけれど、今回は違う!

とにかくテンポが早い早い!ひとつのボケに突っ込みを入れていては到底追いつけない。

怒涛のスピードで笑わされ引きづられ、けれどもバラバラにならずつながっていて、それでいて心地よい、非常に面白い作品でした♪

こうした笑いってのは、おそらく日本にしかないんだろうなぁ。。

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夢、ぶち壊し。

以前より幾度も登場して頂いているバイトのお方の話を。

本日、先日見た「カリオストロの城」の感動をどうにかしてこの御方にも伝えたいと思い、説明してみた。

曰く、


「でもー、ルパンっていい人なのか悪い人なのか分からないんですぅー・・・」


感服である!

そして、社員の方も交えて話が膨らみ、

「ショキ君はナウシカとシータだったらどっちが良い?」

「俺はシータ派ですね!」

「そっかぁ。俺はナウシカなんだよなぁ。あの強さに惹かれるなぁ。」

「分かります!でも、少し弱さも持ち合わせているってのが俺のツボなんですよ~。」

「なるほど。で、御方は?」

突然のフリにも関わらず、御方は潔くこう答えた。


「シータって体売ってる人ですよね?」

世界の宮崎アニメは、いつからかくもシビアなオトナのアニメになってしまったのであろうか。

「え、だってショキさん前に」

言ってねぇし!絶対言ってねぇし!!!

どんだけ荒んだ世界に身を置いてしまったんだシータ!?

父母のいない農村の暮らしはそんなにも苦しいものだったのか!?

それ以前に、御方!!全世界のシータファンに謝りなさい!!

すみません、実際は突っ込む前に大・爆・笑でした自分(笑)

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不覚にも嗚咽。

本日のアニメは「カリオストロの城」でした。

何度見ても面白いもんは面白いんだよ。

最近のルパンは~なんて言っちゃうのは筋違いかもしれないけど、このルパンに比べたらスッポンポンでしょう。

特にとっつぁんがね、とっつぁんの渋さが・・・。

で、どうしてそれが嗚咽につながるというのかと言うと、

好いた女のためならば、引いて立ち去るその度胸!

並みの男にゃぁできやしやせんぜ。

名台詞も目白押しだかんね。

「これでカリオストロも終わりか・・・切れ。」

「捨てたのよ。」

「俺のポケットにぁでっかすぎらぁ!」

古きもの新しきもの、消えるもの残るもの、一生で心に噛み合える出会いはそうはない。

吸収できるものは貪欲に、吐き出す時には潔く。

学べる素材ってのはどこにでも転がってまさぁ!

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鬱憤を晴らす。

言いたい事が溜まってきたので、時期も時期だし、箇条書きにして述べてみる。

・「絶体絶命」について。

これは、「絶対に絶命=命を落とす」ってことだろ?

つまり、「絶体絶命都市」ってのは、一歩その都市に足を踏み入れたが最後、

きゃふん!

と昇天しまわなければいけないわけだ。

「絶対絶命のピンチ」

これはピンチではない。

絶命つまりフィニッシュ。

今後は「絶体絶命のおしまい

これしかない。

・免許の更新にある、「講習」ついて。

ぐだぐだ倫理道徳道義を説き感傷を揺するのではなく、節理で一発落とせばよい。

「運転をするかぎり、あなたは人を殺し、また殺される覚悟を持たなければいけません。覚悟を決めて殺さないように、殺されないように運転しなければなりません。覚悟のできた方、前へどうぞ。」

・この前の会社の忘年会について。

一人一人社長の前で挨拶をするのだが。

自分の番の時、

「お前、タイに行きたいのか。

「は、え・・・えぇ!?」

隣にいた部長課長爆笑。

「そんな話聞いた事ないんですけど!?」

「ばかお前、タイはすげぇんだぞ!!」

いえ、社長、話が全く噛み合っていません。

その後、部長に、

イタリア、興味あるか?

なんなんだ一体!?

話半分で聞いておく。

・エイリアンズ VS プレデター

ひ・ど・す・ぎ・るー!!!

1はプレデターファンのワタクシとしてはかなり楽しめたのに、何ですかこの超・駄作は。

(ネタバレ注)

まず、1の最後であれだけいたプレデター様ご一行が、冒頭より2体しかでてきません。

いくらあのデカブツにやられたとしても、経費ケチりすぎなんじゃぼけぇぇぇ!!

無駄に多い人間の登場人物。

微妙に「エイリアン」や「プレデター」の登場人物を彷彿とさせる。

が。

先が見え見えなのにひっぱりすぎなんじゃぼけぇぇぇ!!

終盤、まさかのバイオ・ラクーンおち。

今までの何だったの?」的お金返せシュプレヒコール。

そりゃあんなんなったら爆弾落とすしかないんじゃぼけぇぇぇ!!

「プレデタリアン」なんて大層なお名前を持つ今回のエイリアン。

もっそもっそもっそもっそ。

太りすぎなんじゃぼけぇぇぇ!!

そして最後の前作同様のラスト&意味不明の奇怪な日本人商人的ばばぁ

頼むぅぅぅ!!これ以上被害を炸裂させる続編はやめてくれぼけぇぇぇ!!

と、うっぷんを大爆発させてみました。

うーんとげとげしい!!

だめだ、もう寝るしかない。。。

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なんかこう・・

黄昏ちゃうよね、こーゆー天気だとさ。。

涼しくていいんだけど、なんかねぇ。。

2週間前に「HERO」見ました。

今回は法廷闘争に多くの時間が割かれています。

が。

ちょっとキケロ・チックな泣き落とし裁判色が濃ゆいです。

そして韓国ロケはいらないです(笑)

が。

そんなモノは駆逐してしまうが如き破壊力を秘めたキャラが阿部さん八嶋さんね!!

「もしも~し♪パパ今凄い事件を」

うざい!

たまらず爆笑ですよコレ!!!!

・・・


ちょっとキレないねー書いてて自分自身キレてないなって思うねー。。

何だろうね。

ニュージー居たときは毎日ネタだったのになぁ・・・

な~にが違うんだろなぁ。。。


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ミッションインポッシブルⅢ

ミッション・インポッセボー!!

をいきなり見てきた♪

Mi3

「いい意味で落ち着かない映画」

付近の前評判はこうだった。

しかしいざ始まると、

これはこれは!!

トイレを我慢した甲斐もあると言うもの!!

だった。

友人と二人、レイトショーで見たのだけれど、お客さんの入りも好調を維持しているみたいだ。

トム・クルーズも「一体幾つなんだ?」と思うほど若々しい。

内容としては1,2よりもシリアス度が上がっており、冒頭の拷問シーンは「え!?いきなりですかっ!?」と007シリーズを彷彿とさせる。

が、それも「させる」だけ。

その「拷問」の「訳」を見てる側としては追わされる形になる。

が、

10分毎に激変する現状に気が抜けない。

目が離せない。

「いい意味で落ち着かない」

とまぁこうなるんだろうと。

これには賛成だ。

おもしろかった!

久しぶりに「熱い」映画を見た、と思う。

ちょっとねー、ヨーホーヨーホー言ってちゃんばらしてるようじゃぁこの緊迫感はだせないよねー(笑)

もっとも、その分「笑」えるシーンはほぼ皆無。

とらわれのエージェントの脳内に埋め込まれた爆弾が爆発したシーンのエージェントのぽっくりっぷり(何と不謹慎な!)ぐらいか。

「爆弾」とゆーから、もっと脳漿ブチマケエイリアン並の覚悟をしていただけに、

「イ、イーサン・・・ ありがプシュッ」

少し「ぷ」ときた。

が、周りをみてもだれも笑っていない。

世の感受性の違いに大いに驚いた。

でも結局「ラビットフット」って何なんだろう!?

「単なる幸運のお守り」だったりして・・・

それにしても面白い映画というものはトキを忘れさせてくれる。

そのため、人間の生理現象も忘れてしまう事になるのだからすごい。

あれはターミネーター3を親父、弟の3人で劇場で見た時だった。

Tシリーズは大好きなだけに、物凄く楽しみにしていたので、上段真ん中のすんばらしい席をキープ。

そしてスタート!

うお、きたよきたよ裸できたよこの男!

そう、サングラス付けてね、オッケーオッケー!

こ、今度は消防車ですかっ!?

ひ、棺ですかっ!?

この女、ロケットで吹っ飛ばされてこの程度!?

そ・・ あれ?

や、やばい、一番ピンチなのはスカイネットじゃなくて自分の体内の「不要物こしとりタンク」じゃないですか?

う、第一波がき・・ 来た!ターミネーターが膀胱に来た

落ち着け!落ち着くんだ!

いや落ち着いたらますます・・ 

って何!?

何でトイレの中で戦うんですかあなた達!?

しかも女・・

貴様小便器を、小便器を何だと思ってるんだ!!

うぉ!

い、いかん!

第二波・・ ふぬぁぁ!!

あせるな!

ミッションインポッシブル!

いやポッシブル!

ポッ・・ ポッ・・ 

ぽー

はとぽっぽー。

鳩・・

公園・・

トイレ・・・

いーやここは違うここは映画館の中、ここでチャクラを開放するわけにはいかない。

あせるな! 

どんなときでも解決策は幾多も存在しているのだ!

気づけ!

この場を乗り切る起死回生の何かに!

・・・

心?

そうだ、心だ。

心頭滅却すれば火もまた涼し、膀胱のイメージを滅却するのだ!

・・・

で・・

できるわけがねぇ!!

あぁ、ちょっともう・・

「す、すみません」

気づけば立ち上がり、その後の記憶がない。

「はっ」

とわれに返ると小便器の前にいた。

あの時程、人間のすばらしさを感じた事はない。

そして劇場に戻ると、何故かターミネーターがいなくなっていた

どうやら一番見なければならない結末を逃したようだ。

そして僕ぁこの映画を3回劇場でみたのだった。


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アマデウスとの出会い。

Amadeus


この映画を見よう、と思ったきっかけはやはり塩野作品。

どの本だったか忘れたが、「イタリア人は良いと思った映画は何度も上映する」とあり、

「ほほう!そんなにも!」

と刺激を受けた。

そして早速、

その存在を忘れた。

健忘症?アルツハイマー?!ノンノン!ノット・ソンナンジャナイーヨ。

テクマクマヤコンテクマクマヤコン。

それから月日は流れる・・

丁度一ヶ月くらい前だろうか。

あの運命的な本と遭遇したのは。

久しぶりに軍曹と出かける予定が会った日。

軍曹は日々過酷なミッションを最前線で片付けなければならないため、時間がよめない。

しかしそこはそれ、クレメンティア(寛容)を標榜する男・私なわけだから、遅くなるとのモールス信号にも寛大に接した。

さて、その間の時間をいかに過ごすか。

余談だが、「時間の使い方」がうまいことは、それ自体充実した人生を送っている証明であると考える。

では「うまい時間の使い方」即ち「充実した人生」とは何か。

それこそが立ち読みである!

買わないどかない譲らない!

3「ない」宣言を体で表現したこのアーティスティックな立ち居振る舞い!

すばらしい!

実にすばらしい!

そこで早速ブックオフを探すことに。

しかしない。

開いてない。

「がっでむ!がんだむ!」

が、捨てる髪あれば拾う髪あり。

一軒の大きめの古本屋を見つけた。

早速バイクを駐車場にぶち込む。

丁度その時、中からものすごいディブが出てきた。

しかしまぁこのディブ。

もわもわの油っぽい黒髪に眼鏡、白いシャツ、ジーパン、両手に紙袋、常に息切れ・・・

ナッシング・ウィズ・エルメスな事は言うまでもない。

そんなディブがにやにや笑いながら出てきたと言う事は・・・

そそそ、そぎゃんお店だとですくぁ!?

こ、これは!

これは気を引き締めていかねば、出てくるときにはあのディブと同じ踏鞴を踏んでしまう!

しかもおもむろに自分の格好を確認すると!

眼鏡!

白いシャツ!

ジーパン!

(メット被ってたので)もわもわした黒髪!

(暑かったので)汗!

入って太ったらどうしよう!!

こんな未来予想図ではテールランプを五回光らせる相手がいるわけもなく・・・!

そんな予想とは裏腹に・・といきたいところだが、案の定店内は半分以上がアダルトコーナー

しかし一般漫画を立ち読みできるスペースも十分あるし、この時間潰しに贅沢は言えない。

早速漫画コーナーへと行って見る。

そこで出てきた「当店一押し!」の文字。

ワンピース、デスノート、はじめの一歩、金色のガッシュベル・・・

どれも一度は見た事のあるものだった。

そんな少年誌が軒を並べる一画にポツンと置いてあった少女漫画。

のだめカンタービレ。

元来少女漫画とは縁なく過ごしてきただけあり、あの目の中にある無意味なコスモ、男を何だと思ってやがるといいたい15頭身の足が10、そして必ずモテル主人公・・・

あぁっ!チクショウ!

この心の叫びがあなたに届きましたか!?

そうですか、それならいいです。

とまぁそんなわけで、偏見の塊であるこのワタクシが、その店のキャッチフレーズに一発でやられました!

ギャボー!ハラワタ飛び出し笑えます!」

「ぶっひゃらぶひゃひゃ!おもしれおもし、あ、あれ、おなかが・・ おなかがぁ!ぎゃぼっ!」

エイリアンですかこの漫画?

そして「ギャボ」って何ですか?

「ナタデココ」みたいなのですか?

もう興味惹かれまくりで、気がつくと一巻を手にしていました。

「こ、これは!」

わ、笑える!

コンチキショーおもしれー!!

おもしろい上に、クラシック音楽ってかっこいい!

で、買っちゃいました。

店を出るときにはもう本の内容が楽しみで笑いが絶えません。

まとめて何冊か買ったので両手に紙袋です。

暑いので汗もでますよね。

・・・

もしやあのディブの紙袋にはいっていたのも・・・

すまん!

すまんディブ!

いや、敢えてこう呼ぼう、すまん同志よ!

で、集めちゃいました。

で、「アマデウス」が、モーツァルトの名の一部と知りました。

で、映画は・・・ 「こ、これでおしまい?!」ってこってした。

で、ピアノを練習したのですが、5分で飽きました。

ギャボっ!!!


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ダ・ヴィンチ コード

観ました。

難癖つければ、もう少し三つ巴(ネタバレ注意)戦を分かりやすく説明してもらいたかった。

教会とテンプル騎士団(マグダラのマリア護衛派)と聖杯と。

しかし・・

トム・ハンクス扮するロジャー・ラングトン博士。

彼の頭脳はダヴィンチ、アイザック・ニュートンを超越してるんじゃないか!?

予告編やCMでもしきりに言われている。

「あなたでなくては・・・!」

まず驚くのが暗号解読の素早さ。

本人曰く、

「ただ記憶がいいだけさ。」

おいっ!

おおいっ!

あのイマジネーションでそのリアクションは謙虚さ通り越してますよっ!?

まぁ、それは置いといて。

「聖杯」と深く結びつく人物としてまず連想されるのがヒトラーであろう。

ダヴィンチ・コードを観て、「聖杯」の秘密を知った後に、このヒトラーが「聖杯の獲得に固執した」ことを併せ考えると非常に興味深い。

続いて連想される人物こそが・・・

あの・・・

インディ師匠であるっ!!

「聖杯」が関わるとなればこの作品を抜きにして語れないであろう!

鞭と強運と哀愁を手に世界各国を巡り旅するあの男ですよっ!!


結局のまとめとしてこの作品、暗号が云々よりも、「聖杯」という古代のロマンを軸に、ハンクス扮する現代版インテリ・ジョーンズと、ハリソン演ずる男くさい元祖ダンディ・ジョーンズを見比べてみる、という視点でかかれば、「宗教問題」なんぞ関係なく楽しめると思うのだが。


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「人生は選択だ」その通りだっ!!

今更、ライフカードのCMにはまってます。

これ最高!

ぐっジョブ!

個人的には「理解」が一番好き。

「いいねぇ~カワイ君~、フォトジェニック~!!」

あはははは!!

そんな日々選択する我々(笑)にビックタイトルが迫っている。

横浜市長選。

いち市長でありながら、その選挙インパクトは神奈川県知事、東京都知事に並ぶ。

地方自治体制の底力に期待が集まる昨今。

果たしてどうなる、横浜市。

G30で盛り返したか、横浜市。

もう自分の腹は決まっている。

そう。

市長、知事といった地方自治の長。

その選出はを抜いて語るには不十分なのだ。

サイボーグになり、人間戦闘マシーンになり、異性人と戦い、男性ながら出産も経験している。

さすが、としか言いようがない。

そんな知事が若かりし頃の作品がいつぞやの日曜ロードショーで放映された。

最近日曜は「うるるん→命の泉→情熱大陸→世界遺産」という黄金律ができあがっているのだが、知事のファンである自分としてはうるるんを犠牲にしても見なければ、と思ったのである。

タイトル「コマンドー

元エリート軍隊員であった知事が、引退して一人娘と楽しく和やかに山村で暮らしていた。

そこに元上司がヘリでやってくる。

「君は狙われている。」

知事はエリートであったことから、それを逆恨みする逆賊も多かったのである。

元上司はそう言うと配下の者二人を護衛につけた。

元上司が去ってすぐ。

そのヘリをつけていた悪人のヘリが来襲。

護衛瞬殺。

知事の一人娘を車でかっさらう。

当然追いかける知事。

しかし自分の車のエンジンが壊されている。

普通の人間ならここで諦めて元上司に連絡をとるだろう。

だが知事は違う。

おもむろに上着を脱ぎ、何と車を押し始めたのだ!

車を坂から滑らせ、颯爽と乗り込む知事。

悪人の車両に突っ込むが、健闘むなしく捕縛されてしまう。

アジトに連行され、悪人に娘の命をちらつかされながら、悪行の片棒を担ぐよう強制される知事。

仕方なく了承する知事。

しかしそれでは終わらない。

乗せられた飛行機で、監視役として隣に座った男の首をぽっきん。

その勢いで飛行機から飛び降りる。

向かうはもちろん逆賊の巣。

空港で手下の一人を見事な観察眼で捉えた知事は、そいつを尾行。

だが相手は車だった。

さて困った。

知事は捕縛されてそのまま逃走したのであり、キャッシュはもちろん車のキーなぞもってもいない。

しかし知事は悩まない

赤いオープンカーに乗ろうとしているある女性に後ろからそっと近づき、

騒ぐな。」

そりゃないよ知事!

そんな言い方だと明らかに疑われちゃうよ!

だが、知事は止まらない。

有無を言わさず女性を運転席に押し込み、助手席に乗り込むのかと思いきや・・

「キャー!」

何と、助手席をもぎはがし始めたのだ!!

ど、ど、どうしたんですか知事っ?!

怒気と猜疑心を顕わにした女性を完全にスルーし、もぎ取った助手席を投げ捨てる知事。

そして、助手席のあった場所に乗り込むと、

「あの車を追え。」

高圧的すぎるよ知事!

しかしどうしても解せないのは、なぜ知事は助手席をひっぺがしたのか。

ある考えが浮かんだ。

「おそらく知事は・・ 尾行している知事に相手が気づくことを恐れたのだ!だからシートをはがして、そこに体を滑り込ませようとしたに違いない!なにせ知事は人一倍体が大きいから!」

巨悪を叩くには多少の犠牲はやむを得まい

知事はそう言いたかったのではないか。


そして次のシーン。

知事は助手席で気持ち良さ気に風を受けていた。

・・え?

そしてシートのことにはノータッチ。

ここがまつりごとを担う男の本分なのか、彼は多くを語ろうとはしないのである。

そして、そのままシートの謎は闇に葬られた。

手下があるショッピングモールに入っていった。

当然追う知事。

そしてこともあろうに、運転させていた女性に、

「様子を見てきてくれ。」

案の定、知事、裏切られる

シートを破壊した代償は大きかったようだ。

女性は隙を見て、店内を巡回している警備員に通告。

無線で仲間を呼び合い、柱の影に隠れている(しかし丸見え)知事に声をかける。

知事、キレる。

警備員連中をぼこぼこにする知事。

その騒ぎを聞きつけ、逃げ出す手下!

さらに追いかける知事!

追い詰められた手下は発砲!

知事、ひるまない!

そして、手下は親分に連絡しようと電話ボックスに駆け込む。

取りすがる警備員をたたきたたき、遂に例の電話ボックスの前にたどり着く知事!

さぁ、どうする?!

知事は突然、電話ボックスの左右両端をつかむと、前後に激しく揺さぶり始めた!!

「ま、まじですかっ!?」

中でしっちゃかめっちゃかになる手下。

それでも足りないと感じたのか、知事はその丸太の様な腕を電話ボックスの下に入れ・・

「そ、そ・・・ふぎゃーーー!!」

知事、電話ボックスを手下ごと持ち上げ、投げ捨てる!!

すごい!

すごすぎる!!

やるからには徹底的に。

政治理念の真骨頂を見せて頂いた気分だ!

しかし手下もしぶとい!!

投げ飛ばされてからも、そこから這い出し、さらに逃走を続行。

かくも熱いシーンが目白押しの本作品だが、どうしてもうるるんをみたくなったのでチャンネルを変えた。

そしてその後、情熱大陸のCMの間にまた戻してみると・・・

知事が黒ブリーフ一丁でボートを漕いでいた!!

前後のいきさつが分からないだけに、何とも不思議なシーンである。

しかし、すぐ後それは解明された。

完璧な戦闘スタイルに着替えるためだったのだ!!

こうして遂に敵の巣に単身乗り込んだ知事。

やはり、いち地方都市を預かりたる者、かくあるべきだ。

自分の身を粉にしてまでも、そこに住む人々、ひいては「人」のために尽くせる者。

曲りなりにも人の「上に立つ」のであれば、その覚悟がなければただの寄生虫である。

いや~大好きですよ、シュワちゃん♪

特にターミネーターね!!


*更新ずるっこしましたw


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あくびとアメリカ。

みなさんはあくびを日に何度、いや、どんな風にするだろうか。

江戸時代ころには身分の高いお方の前でのあくびは打ち首であったとかなかったとか。

さらにあくびは不吉を呼ぶものであったとかなかったとか。

しかし。現代ではあくびは眠気と戦う身体の作用だと考えられているらしい。

と、するならば。

どこであくびしようが。

どんな風にあくびをしようが。

それはそれ、「好きにしなすって、誰もあんたの首を討とうなんて思わないから」ってことになる。

だーが。

自分のあくびはすごいらしい。

友人曰く「全て人の夢や希望をお前のあくびが吸い取ってしまう」ぐらい強烈とのこと。

ところがどっこいしてる本人はすっきりんこ何だからしょうがない。

「くふぅわぁぁぁぁぁちゃむ。」

いやーすっきりしますよこれ!!

肩の力がくっとぬけてリラックス度100%!!

たまりません。

だから止められません(笑)

昔から「無くて七癖」ってゆーぐらいだかんねー、こんぐらいはねー、どーんと構えてねー。。

・・あ、でも一回大学でかましたら・・・まぁいいや。

さて、こんな新年を迎えました私ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

去年に起きたあんなことやこんなこと、そんなことやいろんなことが頭をよぎっているころだと思います。

そんなまったり気分を笑いで吹き飛ばしでくれるDVDを去年見ました!!

それがこれ。

teamamerica


もうエロいグロい汚い酷いで、「よく訴えられないなぁ」と思うくらい激しいDVDです。

全編を通して「サンダー○ード」な人形が動き回るのですが、そこに社会風刺やらなにやら、とにかく激しい。

北朝鮮のあの人も実名で登場します。

そんなブラックジョークもさながら、最も腹を抱えたシーンは格闘シーン!!

もう、何をしてるか分からないのに打撃音だけ響くというシュールっぷり!!

ぜひ見てくださいとお勧めしたいところだが、ほんと、かなりドギツイ風刺とグロが含まれるので、そこだけ注意してください。

あぁっとぉ、っもうこんな時間だぁー、それじゃ、みなさん!!

おやすみなーさーいー。。。

(うーん、痛い・・)


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オールウェイズ~3丁目の夕日~(ネタばれ注意)

見ましたか?

あ、見ましたか。

え?

見てないんですか?

見てないんですかーー!!??

笑いあり、涙あり、最初から最後までもうぅたまらん見所がぎっしりです。

そして特に今回堤さんがすごい!!

抱腹絶倒!!

前代未聞のおもしろオーラをさんさんと輝かせています。

ゴジラのテーマシーンもかなりお勧め何だけど。個人的にツボだったのがこのシーン(内容はかなりあやふや・・)

おいばばぁたばこ(メーカーの名前だった)」

・・・

ばばぁたばこっ!」

「あいよー。」

ったくこれだから云々。・・おいばばぁそりゃ何だ?」

「ん?知らないのかい?これはコーラっつうんだよ。」

うわ気持ちワリぃ。醤油みてーじゃねーか。」

「いまの流行なんだとよ。ところであんた、今日テレビくるんだって?」

お、おう、まぁな。あ、てめーくんじゃねーぞばばぁ!(ここの笑顔がグッジョブ!)」

「ひっひっひ。呼ばれなくても行~く~よ!(このばぁちゃんもなかなかに!)」

うるせー来んなばばぁ!醤油飲んで死んじまえ!(ここもすごい笑顔でさらりと言ってのける!)」

これらをさらりと、見ている側に何の不快感も与えずに言ってのける、というすごいキャラクターを見事に演じきっているのだ。

特に最後の笑顔がもう!

こんなに面白い笑顔と毒舌は見たことが無いってくらい面白い。

このシーンだけエンタの神様にもって行ってもいいくらい(笑)

さらにその堤さんと名バトルをかます堀北氏!!

氏の笑顔もこれまた素敵。

友人は一発で惚れたらしい。

もう一人の友人も時間の問題でしょう。

さらには「昭和」の人情をぐっと我々「平成人」の喉元に突きつけられたような、切なく、悲しく、そして暖かいストーリーも満載。

自分、白状します。

二回みました。

DVDも買います。

絶対買います!!

こ、この・・

アーーークマーーーーーーー!!!!!


*久々復活!今日の自論点。
・「特攻野郎~」の一巻で衝撃的かつ笑劇的なシーンを発見。ジープに乗った悪徳牧師を罠にはめるシーンなんだけど、もうあっぱれ!あっぱれ男の爽快ジャンプ!とにかく見てください。ここだけ見るためにDVDかりても損はしません(多分)オリンピック選手のようにものすごく華麗なY字を描いて牧師が宙を飛びます。10点満点あげられます。ここ、再生で3回、スローで2回みましたがたまりません。

**え?怒涛の自論点No.2!
何と、あのレベル4の危険度を持つ「エボラ出欠熱」の保菌動物がオオコウモリという蝙蝠であった、ということです。中学生の時、ある友人が「エボラの菌のもとは蝙蝠の糞ではないか?」(おそらく彼は何かしらの論文なり資料を見たものと思われる)と言っていたので友人(の読んだ著者)の仮説が今、立証された、と思いここに記します。でもこの病気、本当に恐ろしいです。自分には治療したり抗体をつくることはできないけれど、早くこんな菌がなくなればと思います。

***まさかの?!バトン点!!

1.酔うと基本的にどうなりますか?

イタくなる。

2.酔っ払ったときの最悪の失敗談はなんですか?

自分の恥ずかしい日記を公開。
どころか、進んで読ませようと熱くなってしまった。

3.そのときはどのくらい飲みましたか?

焼酎を2、3杯(笑)

4.最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?

尻の穴に・・やめときます。

5.酔っ払って迷惑をかけた人にこの場で謝りましょう。

酔っ払えずに迷惑をかけることは多々。

6.冷蔵庫に入っているお酒は?

にうにう。

7.好きな銘柄は?

十勝産3.6

8.最近最後に飲んだお店は?

元住吉の「凱々」

9.よく飲む、思い入れのあるお酒5品

十勝産3.6
房総ローゼン
野辺山~
ローソン
セブン

?10.バトンのジョッキを渡す人5人

え?
牛乳ってアルコール入ってないの?!?!


はい、下戸です(泣)
比類なき酒の弱さです。
あぁ、おいしくノメル人がうらやますい・・
とゆーわけで、友達いません!!
断固いません!!

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青春のハンニバル

ちゃんちゃちゃ~ら~♪

あの独特のテーマソングで茶の間を沸かせた伝説の米・ドラマ。

特攻野郎Aチーム!!!

このDVDが何とツタ家においてあったのだ。

小学生時代、幾度となく「男の生き様」を示してくれたこのドラマ。

震える指先を抑えてレジに持っていく。

「ぴっ」

普段なら店側のパソコンはこちらから見えはしないもの。

しかし今回は立った位置か、はたまた位置を動かしたのか、丸見えだった。

その画面には「特攻やろうAチーム

「そこっ!ちょっとそこ!!」

くぅ、言いたい!

言って悟らせたい!!

貴様!!そしてパソコン!!

「やろう」を漢字変換させなくてどうする!!??

このタイトルは秀逸であり、初めて見る人の気を引く効果は完璧なものだ。

それなのにレシートをみたら、

「特攻やろうAチーム」

これじゃただの小学生が、

「じゃぁいまからトッコウやろうぜ~」

とかいいながら「ぶ~ん」って飛行機のまねしてる印象を与えてしまうでしょうが!!??

でなければ教育工作番組でノッ丸さんが口パクで、

「・・・・・(今日はトッコウをやってみよう!)」

そんな!!

そんなんじゃない!!

そんなんじゃぁないんだこのドラマは!!

熱き男の友情、そしてロマンがジューシーにミックスされ、かつ絶妙なブレンドで世の中のすいも辛いも示して見せた青少年必見の逸品なんだ!!

それを、それを・・・!!

「許せん。」

思わずぼそっと声がでてしまった。

「は?」

首をかしげる店員さん。

「いえ・・」

「・・?(何こいつ?やばい系?)」

店員の目は確実に自分に対する警戒心を強めている。

しかし我々は止まらない。

止まってはいけないのだ!

「・・370円です。」

通常のレジでは永久に漂わないであろう空気がこの場では充満していた。

「ふん!」

我、500円硬貨を議場に叩きつけるなり!!

「がちぃん!」

ビビくる店員。

勝った。

我輩の完勝だ。

これであやつも心を入れ替え、あのような致命的なミスをすることもないだろう。

品物を受け取り、男の渋みを背中で漂わせつつレジを後にする。

「あの・・」

ん?何だ店員よ。弟子は取らんぞ。

「あの!」

しつこい!弟子は取らぬと申したであろう!

おつり!!!」

「あ、はい、すみません。」

完敗だった。


*Aチームは本当にすごいです。

すごすぎです。

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みんなだめみたいです。

「海賊版撲滅キャンペーン」でググッタところ、多くの方があのCMに不快感を感じているということが分かりました。(こんな感じ

ここまで嫌がられていたとは・・・

どうせなら本当にルフィさんにお願いしたらどうですかね?

ドン・クリークとか、ワポルとか、あの辺の悪党が映画館でもっそりと盗撮!

そこへルフィさん一家登場!!

「ゴムゴムの著作権~!!」

とか何とか言って彼らを一掃!!

そして締めの一言。

「曲がった海賊にはならねぇ。」

うぉ、我ながらクリエイティブな作品に仕上がりそうだ♪

うはは・・・は・・・

ファンの人すんまそん。。

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最近の映画について。(お下品で失礼)

映画館に一度も行ったことがないという人はそんなにいないだろう。

ということは、殆どの人間が「映画が始まる前にCMが入る」ということを知っている。

それは、最新映画の紹介であったり。

公開は来年になるが「どぅーだ!こんだけおもろいもんつくっちゃってるもんねー!!」と言わんばかりの製作中映画の紹介であったり。

よく行くセンター南の映画館では「神奈川県ニュース」なんてのも時々流してくれる。

ちゃーんちゃーちゃーちゃちゃんちゃちゃーん♪

という昔懐かしい音楽と共に「神奈川県ニュース」文字が画面いっぱいに飛び出す。

そこでは防災訓練の様子や、高齢の方の自転車教室の話、山間の美術館の特集など、様々なご当地ネタを披露して、本編が始まる前に神奈川県民の統率を高めてくれる。

これがなんともほのぼのしていて非常によろしい。

密かなマイブーム。

まぁ大抵このあと鮮血が飛び散ったりするアグレッシブかつバイオレンスな映画紹介なんかがきて、そんな「ほのぼの県民性」をかっさらっていってしまうが。

ところが。

最近ではそんなアグバイ紹介(アグレッシブかつバイオレンスな映画紹介)を超えた鮮烈なCMが入る。

それは、

映画が汚されている。(だったかな?)」

そう、海賊版撲滅キャンペーンのアレだ。

ピアノの高音っぽいあの単調なBGM。

タ・・タ・・タ・・タ・・タン・・

それに続きドス黒い涙を流す女の子。

涙が落ちる。

落ちた先には水溜り。

しずくの波紋がやがて骸骨を形作る。

その骸骨の口蓋から頬が、徐々に四方に裂けていく。

「ふ、ふぉぉぉ!!??」

初めて見たときは、

「またあれか?!リングや呪怨に続くホラー小説の映画化か?!?」

と思ってしまうほどビビッテしまった。

ケツの穴もしまってしまった。

「人々に撲滅への鮮烈な印象を与える」

というこのシーンの目的は十二分に果たされていると確信する。

そして最近ではどの映画でも、本編は始まる直前にはこれが流れるようになった。

いまではパブロフの犬ならぬ、あの女の子の顔が出るたびにケツの穴が締まるようになってしまった。

そしてあのCMは海賊版がなくならない限り終わらない。

みなさん!!

ルフィに憧れてるってのは言い訳にはなりません。

早くケツの穴をゆるりと広げて映画を見るために、海賊行為を止めましょう!!

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もはや11月15日。

映画を見るということは競馬と似ている。

おもしろい映画を見れば「感動した!」という気持ちになる。

同様に、馬券は外れても素晴らしいレースが見られれば「感動した!」という気持ちになる。

では逆につまらない映画を見たらどうなるか。

「金返せこの野郎!こんなん金さえあれば小学生でも作れるわ!」

同様に、

「あ~ぁ~すっちまった上に何だこのレースは!こんなん小学生でもできるわ!」

しかし、映画も競馬もそれが始まるまで中身が分からない。

だからこそ楽しい。

逆に内容を全部知ってて初めての映画に行く、というのも、原作小説がある場合なら話は別だが、つまらないと知りつつ見に行く人はいない。

同様に、

・・

・・・

レースの内容全部知ってたら、間違いなく行くなぁ、競馬。

あぁ、似て非なるもの何だ、映画と競馬って。

となるとこの文章の存在そのものの意味がなくなってしまう。

ま、いっか。

さて、初心に返って訴因変更請求の可否を学んできます(久々勉強アピール)。


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「炎のメモリアル」

という映画をビデオで見ました。

主役の俳優さんは「グラディエーター」の皇帝役や、「サイン」のメル・ギブソンの弟役だったホアキン・フェニックス。

落ち込んだ時、暗い時の表情が逸品です。

そして隊長役には軍曹絶賛のトラボルティ(ジョン・トラボルタ)!!

今回のトラボルティは、主人公のナイス・ミドルな隊長、かついい友人役。

全体を通して、消防士の過酷な現実と、そんな中に共存する人間の幸福が、螺旋階段の様にぐるぐるやってきます。

いい映画でした。

・・

・・・

ふぅ。。

実はこれ書きながら、映画に触発され筋トレしてます。

あぁ、ジョジョに朽ち往く我が身かな・・・

中山筋肉ンみたいにプルプルしてます。

*今日の自論点
・え~っと・・
トラボルティも肉体的に「サタデーナイトフィーバー」の時とは激変したもんなぁ(既に同一視)。。


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チャーリーとチョコレート工場

ウンバ・ルンバのダンス&ミュージックがツボ!!

もう初登場から、

「何だこれ??」

とゆーオーラを出しまくるこのキャラクターが物語りの重要なカギとなるとは・・

爆笑(笑)

久しぶりにサントラを欲した映画でした♪


それにしても家族の絆か・・

一般論としてではなく、改めて個人的に考えてみるとなかなか奥が深い。

「映画」として見ている分には何の違和感もない家族のハグやキスのシーン。

これが、実際の我が家で起こりようものなら、残念ながらコントにしかならない。

それでも、日頃の感謝を込めて何かしてやろうと思うときもある(残念ながら自分にとってはめずらしく)。


ケース1 ~親父~

いつだったか、

「久しぶりに肩でももんでやろう」

と思ったことがある。

そこで、ソファーで寝っころがってる親父に、サプライズ形式でやってやろうと、近づいた。

後一歩、肩に手を伸ばそうとした瞬間、

「ぶばっ」

ア~ウチ。

まいった。

これは計算外だった。

後ろに誰もいないと思ったのか、ご自慢の大砲が火を噴いたのだ。

これでは家族の絆の緩みをなおすどころか、親父の尻の穴の緩みを締め直すところからやらなければなるまい。

なかなかに道は険しい。


ケース2 ~かーちゃん~

これまた昔、かぁちゃんの誕生日かなんかで、プレゼントでも買おうかなと思った時のこと。

玄関先で靴を履こうとしている時だった。

母「あんったまたなんつーセンスの悪いズボンを!それだけはやめなさい!」

いや、すぐそこまでだからいいって、と言うと、

母「お願いだからジーパンはいて!!」

なぜか哀願され、最後は、

母「あんたのセンスが悪いのは生まれつきで一生もんだけどねぇ、そーゆーズボンはいてると人間性疑われるのよ!!!」

母から子へ送る言葉三段活用。

それにしても「人間性が疑われるズボン」。

すごいアイテムだ。

こんな付加価値の付いたズボンなかなかお目に出来ない。

それでもその場を逃げ出すように家をでて、ハンカチを買った。

その時、何度、

「領収証(母宛)下さい」

と、言おうとしたことか!!


それでも我が家は元気です(笑)

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ファンタスティック・フォォォォーーーーーゥ!!!

が、いよいよ公開されます。

しかし問題の焦点は映画自体のおもしろさに期待するだけでは物足りない。

なんと(というかやっぱり)レイザーラモンが関西方面の宣伝隊長に(笑)

さらにこの記事もなかなかイケてる。

「超人的な腰の動きで、観客を魅了するのか!」

あはははは!!

いや~関東にもきてくんないかな~!!


もっとも宣伝だけでなく、その内容の方にも、アメコミ好きなワタクシといたしましては、スパイダーマンと同程度の期待をしておるのであります。

何たってこのザ・シング(岩石みたいな人)とヒューマン・トーチ(燃えてる人)はスパイダーマンの親友ですからね♪

ザ・シングの方は協力してベノム(スパイダーマンと同じ能力を持つ青い奴)を超人刑務所(!)に叩き込んでますから!!

っていうかスパイダーマン自身もこのファンタスティックフォーに一時期入ってたし!!

でもお金が稼げないから辞めちゃったし(笑)←こーゆーとこが「親愛なる隣人」っぽい♪

あぁ~楽しみだ~♪

*今日の自論点
・蚊
がいまだにいますね~。。血、ちょっとならあげるからかゆくしないで頂きたい!非常に!!


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フォースと共にあれ!!

はーいみてきましたースターウォーズエピソード3!

弟とオヤジという醜悪極まりないパーティで(笑)

内容はもう前評判どうりのダースベーダー誕生秘話!みたいな感じ。

ただ、細かなところまで描かれたルーカス的世界観と、あの「フォン」という音がたまらなく好きなライトセーバーによるチャンバラは期待以上のものでした。

今回もヨーダはラストで例のあの人相手に暴れまくります。

映画館で何を思ったのか、ヨーダのエンジンが全開になる一歩前から何故か爆笑してる人がいました。

よほどヨーダに深い思い入れがあるのでしょう。

タイトルにもある通り、シスが勝利する今回のストーリーは全体的に暗いです。

しかもドロドロに。

お口直しに4、5、6を見直した方がいいかもしれません。

ただ、オヤジは「一番おもしろい」と絶賛していました。

顔からうすうす感づいてはいたのですが、やはり本人自身ダークサイドに落ちているみたいです。


しかしSWといえば個性的な戦闘機によるあの空中戦と、ライトセイバーによるチャンバラでしょう。

このどちらが好きかで幼少期の人格形成は成されたいっても過言ではない。

自分自身はライトセイバー派(略してラト派)であった。

しかし運のいいことに、自分の周りも殆どラト派。

ウイング派(反乱軍主力戦闘機・Xーウイングから。略してウン派)は小学校のクラスでも極少数であったと思う。

そんな自分に奇跡の様な瞬間が訪れた。

横浜アリーナで開催された「スターウォーズ劇場(詳しい名前は忘れた)」のチケットを母親が購入していたのだ。

小学生の記憶だが、舞台の上で「帝国の逆襲」のラストが演じられたり、入り口からストームトルーパーが大挙として乱入してきたこたは覚えている。

そして、帰りのお土産コーナー。

ここが自分にとってのジェダイアカデミーだった。

何と!ライトセーバーが売っていたのである!

あの憧れた、今まで木の棒で代用していたライトセーバーが2980円(適当)で手に入るとは!!

早速買ってもらった。

今ここ綱島の地に、新たなるジェダイナイトが誕生したのである!

ちなみにこのライトセーバー、結構凝っていて、スイッチをいれると「キシャー(何であんな音だったのかは不明)」という実物とはかけ離れた怪獣の鳴き声がして光るという代物だった。

さして翌日、近所の友達にこのジェダイの証をお披露目する。

そういや子供の時って、新しいおもちゃ買うとみんな必ず自慢しに持ってきてたなぁ。俺は今も変わらないけど。

散々自慢した挙句、例のSWごっこが開始された。

正統なジェダイナイトを語れる自分はここぞとばかりにルーク役を独占。

ライトセーバーを手に暴れまわったのである!

そして、いい加減疲れてきたと思ったその瞬間、何かがおかしいことに気づいた。

それも右手から。

「あっれ~、右手にはライトセーバーしか・・・ あ、あぎゃーーーす!!!」

何とライトセーバーが、ジェダイの証が根元からグニャリといっていったのである!!

そんな!何で!?あんだけブラスターをはじき返せるライトセーバーが?!?!

慌てて家に帰りガムテープで補強するももはや手遅れ。

哀れジェダイの証はしなびたごぼうと化した。

「くうぅぅ・・・!!」

オトコ泣きする傍らで、母親が無情にもライトセーバーの取り説を音読しはじめた。

振り回したり、叩いたりしないで下さい

なんじゃそらぁ!!振り回したり叩いたりしないライトセーバーなんぞあるかボケェ!!

それはあれか!?歴史の教科書に出て来るみたいな偶像崇拝みたく毎日拝めというのか!?えぇ?!


翌日、我がライトセーバーは燃えないゴミと一緒にゴミ収集車に載せられていった。

そして、また一人、ジェダイナイトがフォースの暗黒面へと落ちていった。


*今日の気温
・あついです。何とかしてください。

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大・脱・走!

見ました。昨日。

いっや~儚い!「人の夢」と書いてはかないよこれは!

オープニングの大脱走マーチから、サウンドオブミュージックの様に軽快なストーリーが進むかと思いきや最後にあんなどんでん返しが・・・。

軍曹の話によると、映画は実話に基づいてはいるけれども、実際はもっと悲惨な脱走であったらしい。

でもこれ、燃えるね!

ケンジやオッチョがズボンから砂出す気持ちが始めてわかったね!

でも俺はやらないよ!・・・ふふ。

さらに月並みだけど、スティーブ・マックイーンのバイクさばきがめちゃくちゃかっこいい!!

あの大草原をギャンギャンいわせながら回る、回る、はねる、はねる!!

ジェームズ・ガーナーもすんごい渋い感じでよかったけれども、やっぱバイクシーンかなぁ♪

そしてこのバイク、ドイツ製なのだから当然BMWかと思いきや、トライアンフTTスペシャル650というものらしい。

某サイトで調べさせてもらったのだけれど、BMWではあの派手なスタントには耐えられないため、前述のトライアンフをカーキ色に染めて撮影したとのこと。

いやぁ~かっこよかったけどやっぱバイクはアメリカンですね!!

あぁ、あの果てしなく続く風圧地獄!!

絶対に3速じゃぁ曲がれないコーナリング性能!!

垂れるのは ハナだけでなく 涙まで

ちょちょぎれ感がたまらない!!

もう、最高です。。。


*今日の自論点
・見た!!
船と自転車げっちゅう!ふふふ、まさに150/1のオトコ(笑)さらに今自動車までも!!!


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「何故転落するのか・・・」

「それは這い上がるためだ。」

バットマンビギンズを昨夜レイトショーで鑑賞。。

今まで(特にロビンがでてくるあたりから)か~なりおこちゃま向けな作りだなぁと思っていたバットマンシリーズだけど、今回は1、2のダークっぷりが戻ってきた感じです。

主人公の父親が激しく「良いお父さん」なんで憧れます。

でもね・・・(ちょっとネタばれ)

何っで渡辺謙あれだけしかでてこんの??!!

ラーズ・アル・グールなんちゅー大層なお名前で登場するから、ラスト侍以上の侍ッぷりを期待していたのに、でてきたのは実質15分くらいだろうか・・・ おいおいこれじゃあ侍は侍でもギター侍じゃねーか!最後は物語中盤にバットマンにすらなっていない修行中のブルース・ウェイン(今回の役者さんはトム・クルーズ似)とけんかして建物の下敷きに。2代目ラーズ・アル・グールはクワイ・ガン・ジンへと・・・

ってこれだけ?!って感じでした。

むしろクワイガンジンと逆の配役の方が面白かったんじゃないかと思うけど、それはやっぱ日本びいきな目からみてるからそうなのかな。。

しかもDC(バットマン、スーパーマン、ヘルボーイなどの生みの親会社)!!

オープニングからしてめっちゃマーブル(スパイダーマン、XーMEN、ハルクなどの生みの親会社)っぽくなってるじゃん!!

スパイダーマンの成功に中てられた感ありありですよ!!

ここで独り言(突っ込み無用)を言わせて頂くと、バットマンとスパイダーマン、映画の決定的な違いは光!!

バットマンは衣装からしてしょうがないのかもしれないけど、銭湯シーンなど全体を通じて暗い、故に何してんだかわからないな流れになっているのに対して、スパイダーマンは明白かつ大胆!ここが大きなちがいでしょう。

でもま、これからバットマンビギンズが莫大な動員数あげちゃうかもしんないしぃ、そしたら「てめーの映画論は何だこのやろう!」ってなるかもしんねいけどそれが素直な感想(「論」なんて立派なもんじゃないわな)でございますからぁ、あしからず。

ちなみに、映画を見るときのマイ・審査ポイントは「独創をいかに普遍共通にしてくれるか」。

おいおい何いいだしちゃうかなこの人はという前に一発かたらせてチョウダイ!

そもそも人間って自分と違うところに興味をもち、同じところに興味を持つ矛盾くんでしょ(俺だけ?いやいやまたまたすーぐそれだ(笑))

それは人が映画を見るときも同じだと思うわけで、今までと似たような構成、展開、配役な映画なら、それが前作大ヒットなサーガ以外は見に行きたいと思わないはず。

つまり今までに無い様な構成、展開、配役かつとろけるチーズの様に頭のおみそにしみこむ映画がヒットを飛ばすと思うているのです。

そりゃあコアなファンだけでいいです級映画は話は別だけど、芸術家・現代経済人ならより多くの人に見てもらうことがいろんな意味で最上のディナーなんだし!

で、「今までに無い様な構成、展開、配役かつとろけるチーズの様に頭のおみそにしみこむ映画」ってのは具体的に何だ?っつーとそれがわかってたら映画つくってるよゴルァ(失礼&不謹慎)

以上、何だか急に映画を語りたくなったハミレス明けの作者(ぷっ)でした。おそまつ!!


*今日の自論点
・クロスオーバー
あ~バットマンの内容的にねぇ、スケアクロウがもっと原作的な超人化してくれたらなぁと思いつつも「それじゃあ今までと変わんないか」とメビウスの輪的迷宮入りに悩んでます。いやぁでもここまできたら「バットマンVSスパイダーマン」いってもらいたいね!ぜひ!アメコミじゃあもうかなり前からクロスオーバー作品があるらしく、いつかアマゾンで購入してやろうと虎視眈々と機会をうかがっています。でもすごいのは、バットマン、プレデターと戦ったことがあるんすよ!「対プレデター用スーツ」まで着込んで!結果はよくわからん感じですけどね!
アメコミの特徴は何と言ってもこのクロスオーバー!他社のキャラが次元・構成を超えて戦ったりなんだかんだやるんだからすごいねぇ!日本でいえばどら○もんと一○が協力してフリー○を倒す感じ(笑)間違いなくデン○シーは効きませんフ○ーザに。むしろ効いたら原作で○歩と対戦した人みんな粉微塵です。そんなシーンはいくらマガジンといえどさけねばなりません。ええ、なりませんとも!!ま、どらえ○んのスモー○ライトの一撃で地球の平和はまもられるでしょう。

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やかまし村の子供達♪

以前プロフィールに載せたこの映画。

はっきりいって今年度の俺的カンヌ国際映画祭グランプリです。

もう、全てがいい!!

でてくる子供ッ子にゃあ若かりし頃を思い出せさせられるし!!

スウェーデンのスンバらしい自然も行ってみたくなる気を起こさせられるし!!

なによりすんごいうまそうなシチューやらソーセージやらもでてきて!!

最高です。文句なく最・高です。

というわけで、いつもの通り早速友人何人かに勧めてみたのだが。

友人A「何か動きがない。」

友人B「微妙。」

友人C(借りてすらいない)

・・・

こりゃあれだわ。

天に代わってお仕置きするしかないわ。

分かんない?!

あの素晴らしさが分からんとんですか!!??

っかぁぁーー!!


!無期懲役!(ビシィっ!!)


それはさておき、この映画を見てたら小学校によくした古きよき遊びを思い出した。

今考えるとかなり過激な遊びだったが、死ぬ前にぜひもう一度やってみたいという気はある。

その遊びというのは、タイトル(確か自分がつけた。何故かってこの遊びの発案者だから。。)は忘れたけども、こういう内容だった。

「まず、みんなでの入ったバケツや水鉄砲水風船などをブランコの前に用意する。次に泥だまを沢山生産する。そしてじゃんけんで敗者を決める(さぁ、感のいいテレビの前のみんなはもう分かっちゃったかな?!)。敗者がブランコにまたがり、ある程度こいだらゲームスタート。ブランコ操縦者はそのもててる全ての力で、前述のをかわす。ブランコ操縦者が泣くorキレたらゲーム終了。」

どうです??!!

ゲームはゲームでも明らかに罰ゲーム!!

よく周りの友人もやってくれたと我ながら感心。

このゲームのスゴイところは、ブランコにのってるヤツがそれはもう筆舌に尽くしがたい凄い顔になるというところですね♪

だから、ちょっとヤラれキャラ(かつ忍耐力があるやつ)なんかは、最初は下半身に集中爆撃、じわじわと標準を上半身に移すという、芸人顔負けの悪魔的な所業をうけてました・・。

まさに処刑!!(あ、こんなタイトルだったかも!「処刑ゲーム」)

ええ、もちろん俺もくらいました。

これね、やっぱり顔にくらうのが一番きつい。

精神的に。。

スゴイヤツは顔に3発泥だまをくらいながら、

「まだ!まだだ!!」

と、民間人をかばう正義の味方チックな発言までしやがったので、何か腹たってみんなで股間に集中爆撃しました。

直後に彼は泣きながらブランコをおりましたよ!!

あはははは!!(悪魔)

・・・

えぇ~、このゲーム、やってる時は楽しすぎるのですが、家に帰ると(もちろんブランコの掃除もしたよ!!)凄惨な修羅場が待ってます(特に母親)

@もちろんよいこのみんなは真似しちゃだめだよ♪@


*今日の自論点
・夢。
実はもういっこやってみたいことが。

それはディズニーランドで鬼ごっこ!!!

これは!!

これは間違いなく楽しい!!!

だのにいまだかつて賛同してくれた人はいません。

あのねぇ、5500円払ってアトラクションに乗らないところにロマンがあるんじゃないか!!

わかってないしなってない!!

とゆーわけで人数がそろい次第(最低15人)実行にうつします。


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突然ですが!!

今日映画みてきました!

しかも2本!!

コンスタンティンと交渉人 真下正義♪

おもろいっ!おもろいでおっちゃん!!

コンスタンティンの見所は何と言っても地獄(天使)の使者の顔ぶれ!!

ハーフブリードっちゅう本来なら地獄(天国)にいなきゃあかんのに、のこのこ人間界に現れてきてしまった高級悪魔(天使)のイメージがもう!!

地獄はマフィア(笑)

みんなマフィアです!!

最後の方に親玉がでてくるんだけど、もう全身真っ白のスーツで目ん玉ギョロってて、キます。かなりキます。

それに比して天使の格好もまた絶妙!!

天使たる以上羽根はOK!でもなんで包帯!?何故全身包帯まきだとですか?!

以上から推察すると、この映画のコンセプトは、

白衣の天使、地獄のマフィア

であろうと思われます。。

内容はマトリックスにエクソシストを足して弱火でことこと20分、隠し味にオーメンを入れたってとこでしょうか。。

交渉人・真下正義!!

こらぁ!こらぁもう!!

文句なし、おもしろい!!!

劇中のマイ・ベストフレーズby鬼島(?)刑事。

おま、そりゃ無茶じゃなくて無茶苦茶だよっ!!??」

言ってみてぇ~!!!


*今日の自論点
・写真が・・・
アップできず非常に残念至極ですが、もうなんかいっか!ね!とゆーわけで、
・山中城
山中城の名物・障子掘!!これは一見の価値ありますよ!北条流築城術の粋!だそうなんで!!またまた友人の言葉を借りてしまえば、「こらっ、こらぁのぼれねーし、死んじゃうよ!死んじゃうよマジ!マジ死んじゃう。」
・三島大社
金木犀がでかい!でかいのなんの、樹齢1200年(だと思う)!鹿園もあり!ここで恒例の友人決めセリフ。「あの人ぁ海軍大佐だな!歩き方で分かる。青キジだ。(参詣客の一人を目で指しながら)」突然のことに筆者絶句。
・韮山城
早雲の関東制圧の拠点となった城。後年は北条氏政の弟、北条氏規が城主として、秀吉相手に巧みな交渉をおこなったそうな(しかし秀吉の方が役者は上だった)。現在は韮山高校と半ば合体しており、一歩間違えれば高校の校庭に突撃することうけあいだ!!

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オーシャンズ・イレブン!!

軍曹曰く、この映画のあらすじ。

「11人の男が犯罪を犯します」

軍曹曰く、この映画の感想。

「ジョージクルーニーがかっこいい」

こないだビデオ見てみたのですが、おもしろいじゃん!!

以前友人がこの映画を酷評していたのですが、なかなかどうして、「なるほど!」「そうきたか!」とうならせてくれますよ!!

う~ん12もみたい!!

それにしても、おもしろい映画は音楽もいいね!!

プレスリーの曲がんがんだし♪

お勧めですよ!!

あ!

ショーチャンズ・イレブン作ろう!!

時給800円!!

業務内容は極秘で・・

いや~今日はすこぶる元気で自分でもびっくり。

しかし!!

遂に明日が決着の日。

それがすぎればもう嵐のスパートをかけねばねばぁぁ~(笑)

*旧男の自論点
・携帯
携帯の市場って、何故にこうも回転早いのでしょうか。電池のバッテリーが遂に終末期を迎えたのでバッテリーだけ換えようとしたのに、僕のモデルは生産が中止されてました。友人に一人、いまだにピッチを使っているというジャワ原人の様なことしてる痛い人がいますが、国宝として暖かく接してやろうとおもいます。


**
あはははは!「旧男の自論点」だって!面白いのでこのままにしときます(笑)

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「Ray」という映画♪

自分、レイチャールズ氏がごっつ好きなのねん♪

といっても、ベスト盤を聞いただけだからそこまで深いファンではないのだけど。

その聞くきっかけになったのが、深夜にやってた1980年代の彼のライブ放送。

ものすごく楽しそうに歌う人だなぁと♪

あの独特な体のゆすり具合がまたなんとも言えずかっこいい。

そして、卓越したピアノさばきもさることながら、一番の魅力はなんといってもあの声!!!

アルバムの解説にも、

紙やすりをかけた声

だと♪言いえて妙、男でこれほどセクシーな声の人もめずらしい。

自分の一番のお気に入りは「What I say」。

前半のピアノソロは、ピアノを6年間やってバイエルの下巻までしか進まなかった自分でさえしびれさせます。

そ、そのレイチャールズ氏の・・・

映画がでる!!

実は昨日の夜、「北の零年」という映画を見に本牧くんだりまで行ったんですわ。

そこでこのポスターを発見!!

くぅぅー!!見るしかない!!


ちなみに・・・

「北の零年」はものすごい映画ですよ。

まず、長い。

次に、不幸。

最後に、「謙のバカヤロー!!」。

これが自分の感想であります。


*今日の自論点
・刑法各論
きてるねー。久しぶりに解いたら「あっれー??これ日本語??」状態。相当なリハビリが必要なようで・・・。でも、刑法も好きな科目ですね。基本的に法律で嫌いな科目はありません。どれも法の趣旨なり、判例なりをよんで、実際上起きた事件の状況を思い浮かべ、「自分が原告なら」「自分が被告なら」を考えるのが楽しい。もちろん、裁判という戦場にひっぱり出された方の心中はお察しします。しかし、その気持ちが理解できてこそ、法律の存在意義があるのではないでしょうか。・・・え~抽象的にまとめて逃げさせてもらいました(笑)最後に、ある偉大な(尊敬する)法学者2人の名言を添えて、今日の自論点、お別れにしたいと思います(NHKの番組風)
民訴の権威・S教授「民事訴訟法は金と女の後始末だ」
憲法のカリスマ・A教授「世の中判例も金を通して初めて理解できる」


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僕彼とインクレ☆

今日という日は最悪な一日で。

自分、年末になるとよくこけます。

一昨年はチャリで、今年はバイク。

今日もこけました。

新世界!って感じ。

右足擦りむきまくりました。あぁ・・・


「僕の彼女を紹介します」

なかなかおもしろい!

日本の恋愛映画より全然いい!!

笑えるシーンもあるし!!

ただ、十字軍と49日って・・・

はい。


「Mr.インクレディブル」

きたー!!

俺的ゴールデングローブ賞!!!

最っ高だったね♪

ノリといいテンポといい、あれぞ映画!ってかんじ!!

いいな~将来あんな家庭がいいわ~。。。

はい。


えぇ~、実際ずっこけによるダメージが中々にあるので、うまくテンションにキーボードのタッチがついていきません。

次回あたり改めてインクレに対する熱き思いを展開させたく存じます。

 

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エイリアンVSプレデター!!!

実は今日眼鏡変えました!

眼鏡スーパーのセール品で10000円、しかも一応ベネトンとゆーブランドもの!!

ふっ。このセンス溢れるチョイスには誰もが尊敬の眼差しを向けるしかあるまい(笑)

だけど眼鏡屋の閉店時間の都合で5限途中退出は痛かった・・・

んで、その眼鏡屋に行くと「レンズのカッティングに20分かかります」と言われたので、「しょうがねえ、久しぶりにツナシマーナのむかしなつかしゲーセンにでもいってみるか!」といってみたところ、

ふ、ふおおおおおおお!!!!」

このゲームは!!「エイリアンVSプレデター」じゃないか!!!

自分が小学生の時はまりまくり、塾の帰りに「補習」と偽りやりまくり、怪しまれ尋問され吐かされ母親の逆鱗に触れたあのなつかしのアーケードゲーム!!!

ちなみに近日上映の「AVP」とは全くストーリーは異なります。

・・・なぜわかるのか?

飛行機の中で3回連続見まくったからでブルジョワ~ん(失礼)

ただ、「字幕もなしにストーリーわからんだろ!」という方!エイリアンとプレデターは喋らないんですよ~これが!

だからもう映画はこてこてのアメリカンアクション!人間はもうストーリー解説に無理やり入れた感じむわむわ!エイリアンだけにグロイシーン連続!(これ見た後の機内食が、どうにも中から幼虫飛び出そうで食べれなかった・・・←ざまーみろ)

率直に言って、ゲームのストーリーの方が自分は好きです。

ゲームのストーリーは・・・(これからやりたい人は見ないことをおすすめ)(今日の自論点兼務(笑))


20xx年(?)、突如エイリアンがロサンゼルスに大量出没。防戦一方の人類(主人公2人)の前に、突如プレデター達が姿を表す。プレデター達は「狩リノ時間ダ」と主人公達と共同戦線でエイリアンを狩りまくる。エイリアンクイーンを狩って一安心と思いきや、軍の関係者がエイリアンを戦闘兵器に仕立てようと地球に持ち込んだことが発覚。軍関係者、人間もろともエイリアンを狩りまくるプレデターと主人公2人。すると、そこに軍に洗脳されたプレデターが・・・。非常なる戦いの果てに洗脳プレデターは自滅。怒りを抱きながら軍の親玉を追い詰める一行。するとまたもクイーンエイリアンが登場。親玉は無残にも胴体真っ二つにされ、最後の決戦が始まる。これに勝利した一行は宇宙船をロサンゼルスに叩き落しエイリアンを一掃。別れ際、主人公の「なぜ助けた?」の問いに、「イズレワカル・・・」と、プレデター達は去っていった・・・終。


この人間主人公がまた意味不明!

一人はシュワちゃんそっくりの左半身サイボーグ野郎で、もう暴れ放題(笑)

もう一人は女の人で、実はサイボーグにも関わらず、手から波動拳だすわ刀振り回すわで、見事な和と洋のコラボレーションって感じ(笑)

残る2人のプレデターを加え、この4人の中からキャラを選んでエイリアンを狩りまくるというはなはだあらっぽいゲームです。


しかし、なぜかその台の上に、


小さな子から女の子向け☆」


なんて書かれてらっしゃるんですわこれが~。

どこの女の子が胃液を撒き散らすエイリアンの中を銃やら槍やらぶん回すゲームやるんだか・・・

3歳児とかが、

「オ母サン、狩リノ時間ダ、100エンチョウダイ」

な~んていってたら親御さん泣いちゃうよ!?

案の定その店が狙う客は俺の見た限り一人もこのゲームに触れようとしてなかったけど。


で、30分300円で全クリして眼鏡取って帰宅しました☆

なんか一回で飽きちゃったよ!(当たり前だ)


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ツタヤン

自分、ビデオとか借り出すと止まらなく借りてしまう性質なんで、最近はツタヤン行ってもビデオの裏表紙だけ見るという姑息&経済的な方法で楽しんでいます(ちなみに「24」も1シーズンの数巻見ただけで、後はこの方法で攻略しました)

今日、けーる途中に見てきましたところ、偶然店内でかかっていた力強くも心地いい曲。

何と笹川美和さんの新曲ではあーりませんか!

「おおっ!?」

心打たれましたねあたしゃあ!

有名かもしんないけど、「笑」がいいです(多分小岩井オレンジのCMで流れてた)。


そんななか、新作コーナーのビデオ裏表紙を鑑賞していると、目に入ったすさまじいタイトル!

チアリーダー忍者

あはははは!何だこれ?!

手にとって裏面を流し読むと、

「カトリック教会」「ゲイ」「忍者マスター」「チアガール」「ミスターX」「インターネットで世界征服」なる文字が!

・・・ストーリーあんのか?

興味ある人は借りて見て教えてください(笑)


*今日の自論点
・統治行為
砂川事件とか、苫米地事件とか、勉強したときには「判例が統治行為論をとった例」として覚えたのに、今日の行政学の授業では「これは統治行為論はないのでは?」と思わずにはいられませんでした。一見極めて明白に違憲無効・・・ 意味深だ。

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