寒い日が続いちゃいませんが、健やかにお過ごしでしょうか。
というわけで、何だか良く分からない題名をつけてみました。
以前鼻オムツで報告させて頂いたTOIECの結果が返ってきました。
四捨五入して(笑)800点丁度。
一年海外行って800点ならまぁ普通でしょうか(頭のヨロシイ方は基準でないですよ)。
帰国後、一番最初に本屋で買った模試を解いてみて450点だったのを高校時代の友人に言ったら、
「一年海外行ってそんなもんなの??」
こ、こいつ・・・!しかしそう言われても仕方ないのか・・・!
それで転職を気に勉強してみますた。
実際は転職が決まってから試験を受けたので関係ないのだが。
まずは試験がどんなもんか知るため、アルクの「ロバートヒルキの直前のテクニック」を買う。
よく「TOEICが出来ても話せない」なーんて言われるが、当たり前じゃないですか、会話のテストじゃないんだもん。
これは確か塩野七生さんが言ってたことだけど、「英語の話せるサルになってはいけない」。
あくまで「これこれこういうことを伝えたいから英語を使う」という姿勢でないと、喋れるようにはならないということ。
ワタクシの体験上、「話せないと生きていけない」という恐怖のプレッシャー(もちろんニュージーの皆さんいい人でしたよ、うふふふ)に毎日脅かされながらの生活が、一番英語を喋れるようになる近道だと思います。
といっても難しい表現やスラングなんぞさっぱり分からんし、使っている単語・文法も中学英語レベルですが。
で、一番納得したのが「TOEICは記憶のテストです」ということ。
特にリスニングは一度しか読まれないから聞き逃しはアウト。全神経を耳に集中させねばならんということ。
その中で「どうしたら耳に集中できるか」「記憶のテスト→英語のテスト」にシフトできるか、合理的で分かりやすかった。
で、次はリスニング対策として「CNN Eeglish Lesson」を聞く。とにかく「聞こう」と思ったら聞いてます。今でも。本当は暗記してしまうのが一番いいんだろうけど、ハードルを上げまくるとポイしたくなる自分の性格上、ゆるゆると続ける。
後は苦手な文法対策。今回も文法にやられまして。問題集を2冊やったのですがねぇ。
最後に、「公式問題集」。これ。これがベストな問題集です。本番そのものです。これしかない!!
こんな感じで転職活動の最中から勉強を始め、約3ヵ月後に受験という流れ。
最初に模試を解いて投げ出したから、実質3ヶ月で350点あがった!
そうこれ!これを言いたいがためにだらだらと!(笑)
はっはぁー!どーだ!みたか!ざまみろ!
と、この前電話でその友人に言ったら、
「えらいじゃん!」
え・・そう・・かな?えらい?えらいかな??
と年甲斐も無く電話を片手にもじもじしてしまった自分。
今思えば、こいつ、かなりのヤリ手だなと思う。
後輩指導なんぞやらせたらすげーだろう。
書いてて釈然としないわだかまりを感じてきたので、昼飯を食べてきます。
« 初ゴルフ。 | Main | 泥にまみれろよ・・・ »
「日々の黄昏。」カテゴリの記事
- 遂にマイカーを乗り回す男へと。(2009.06.10)
- 寒い日が続いちゃいませんが、健やかにお過ごしでしょうか。(2009.04.25)
- 眠れぬ夜に。(2009.02.01)
- 青春の味。(2008.11.03)
- あ、いたたた・・(2008.11.01)


Comments