続・ショクマンダー西征記 ~大阪~
*「天王山」とは地名ではなく、「ここが山場!」という表現で、あしからず。
友人の寮を出立し、バスに乗り込み大阪駅へ。
未だに「大阪」「梅田」の意味が分からず困惑していると、バーダックをヤッた時のフリーザの様な眼で友人がみていた。
しかし相変わらず「ありがとう」と、「とう」の語尾が上がる大阪の「ありがとう」はイイ。
大阪駅で友人と別れ、「さぁ、どこへゆこ・・びゃっくしょぉいっ!」
たまらなく溢れ出る煮汁をどうにかせんと、近くの本屋のトイレ(もちろん大)へ直行。
こうして事ある毎にトイレに駆け込むという所業を随所に挟みながら、まずは本屋でぶーらぶら。
特にこれといって欲しいものが見つからず、本屋を出た後漫喫でだーらだら。
DMCを全巻読破した!・・と、これでは全く大阪に来ている意味がない、なんて思われた方はいるだろうか?
ファッキン!(笑)
甘い甘い甘い恋人!
家族の土産を選びに向かったにきまってるじゃないですか!
友人が示した土産、それは「神宋」の佃煮。
こいつをひとかけご飯にのせるだけ、只それだけで、普段のご飯が意志を持ったイナゴの如くにお口に向かって突撃してくるというではないか!
これを買わずは男にあらず!
未だ頭にこびりつく「DMC」コールを背後に、イザ大丸へ!
迷いました。
でも買えました。天賦の才、ってやつです。
いえ、何でもありません。
そして友人のお勧めかふぇー、ヒルトンの一階へ。
「たっか!」
正直なファーストインパクトだった。が、食べて飲んで納得。
これで上質を知る人の仲間入りを果たし、いざ本日の第一メインイベント、ねぎ焼きのやまもとへ!
入り口に既に2時だというのに行列が。
「ねぎ焼き?どーせお好み焼きにねぎまぶしただけっしょ?」
行列を待っている間に友人のお口からこんな言葉が。
そして、20分程待って遂に憧れの食とご対面。
何故憧れなのかというと、以前日本に遊びに来た台湾の友人が「横浜で旨いお好み焼きが食べたい」という、「狭い日本」をそのまま理解した要望を寄越したため、ネットでえっさほいさ探した時に発見した、数多くの絶賛する口コミ。
「大阪に行ったら是非食したい!」
その思いが、
今、まさに、
「うっま!これうま!すんません、マヨネーズ下さい!いやうまいわー!うま!豚も牛筋もいける!」
・・・
20分前とはうって変わった態度の友人。
まぁそれは置いといて、非常においしかった!
焼きそばも、これまたピリっとしたカレーの様な風味がまたオツ!
流石、の一言であった。
そして関が原へ。
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Comments
(◎´∀`)ノ
Posted by: コンタクトレンズ | March 09, 2009 at 04:09 PM
(= '艸')ムププ
Posted by: ショキ | March 10, 2009 at 02:38 PM