ダ・ヴィンチ コード
観ました。
難癖つければ、もう少し三つ巴(ネタバレ注意)戦を分かりやすく説明してもらいたかった。
教会とテンプル騎士団(マグダラのマリア護衛派)と聖杯と。
しかし・・
トム・ハンクス扮するロジャー・ラングトン博士。
彼の頭脳はダヴィンチ、アイザック・ニュートンを超越してるんじゃないか!?
予告編やCMでもしきりに言われている。
「あなたでなくては・・・!」
まず驚くのが暗号解読の素早さ。
本人曰く、
「ただ記憶がいいだけさ。」
おいっ!
おおいっ!
あのイマジネーションでそのリアクションは謙虚さ通り越してますよっ!?
まぁ、それは置いといて。
「聖杯」と深く結びつく人物としてまず連想されるのがヒトラーであろう。
ダヴィンチ・コードを観て、「聖杯」の秘密を知った後に、このヒトラーが「聖杯の獲得に固執した」ことを併せ考えると非常に興味深い。
続いて連想される人物こそが・・・
あの・・・
インディ師匠であるっ!!
「聖杯」が関わるとなればこの作品を抜きにして語れないであろう!
鞭と強運と哀愁を手に世界各国を巡り旅するあの男ですよっ!!
結局のまとめとしてこの作品、暗号が云々よりも、「聖杯」という古代のロマンを軸に、ハンクス扮する現代版インテリ・ジョーンズと、ハリソン演ずる男くさい元祖ダンディ・ジョーンズを見比べてみる、という視点でかかれば、「宗教問題」なんぞ関係なく楽しめると思うのだが。
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Listed below are links to weblogs that reference ダ・ヴィンチ コード:
» ダ・ヴィンチ・コード [欧風]
ま、世間ではなんだかんだと話題になってる「ダ・ヴィンチ・コード」ですが、予告編、かなり前から観てました。とはいえ、それ程メチャメチャ興味は沸かず、そのまま行ったら観なかったかもしれない映画だったのですが、年明け、ここやここを読んでから、観ようかな~と思い始めた。
そしたら最近盛り上がってきましたね~。そしてなんかものスゴイ大作扱いになってる。上映差し止め要求とかなってるし(^_^;)。キリスト教がどーだこーだというのが原因らしいけど、欧米ならともかく、日本はそんなに関係ないような気もするけど。... [Read More]
Tracked on June 11, 2006 at 05:54 AM
» ダ・ヴィンチ・コード/ダン・ブラウン [文学な?ブログ]
「ダ・ヴィンチ・コード」は、映画では描ききれないであろう豊富な知識と、綿密なプロットに支えられたエンターテイメント小説です。当初は映画を観るつもりでしたが、小説を読んで正解だったと思います。
キリスト教の聖杯伝説に関する記述は、ストーリー展開以上に面白く、特に宗教の知識が薄い私にとって非常に新鮮でした。モナ・リザや最後の晩餐の絵画についても、素直に面白いと思える内容でした。
物語は、ルーブル美術館の館長が殺害されるところから始まります。その日に館長と面会予定だったラングドン教授と、館長の... [Read More]
Tracked on June 21, 2006 at 04:29 AM
» ダ・ヴィンチ・コード [国産アメリカンSTEED(スティード)カスタム〜セイのブログ〜]
賛否両論に分かれてるダヴィンチコードを観てきました(・へ・) 流行りモノに手を出すのが億劫なんですが、彼女は流行モノ好き。
観た感想は、映画としてはそれなりにいい完成度だと思います。ただ、宗教観や歴史観をしっかり持った人が見た方がより良く楽しめる作品じゃな....... [Read More]
Tracked on June 26, 2006 at 06:29 PM
» ダ・ヴィンチ・コード [色即是空日記+α]
5月20日全世界同時公開!!
大々的な宣伝に単純な私は以前からかなり踊らされておりましたw
結果、、、
かなり私が好きなタイプの映画ですね。大体は面白かったです!!
だけど、、、
予告で見たときの予想通りの犯人・・・・・・_| ̄|○
まぁ、犯人探しだけがこの作品の見所ではないからいいけれど、
あの予告CMはネタバレしすぎてるな(笑... [Read More]
Tracked on July 02, 2006 at 11:15 PM
» ダ・ヴィンチ・コード…劇場鑑賞 [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
本日(6/28){/kaeru_fine/}会社をサボって(ちゃんと有給休暇届けを出してですよ{/face_ase2/})「ダ・ヴィンチ・コード」を観てまいりました{/up/}
上司には「ちょっとした用事があります」って、言って休んだんですが、
キリスト教の秘密に迫りに行ってたのは秘密{/face_ase2/}
で、早速感想です{/star/}
「ダ・ヴィンチ・コード」
(監督:ロン・ハワード、出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イア... [Read More]
Tracked on July 09, 2006 at 06:51 PM
» ダ・ヴィンチ・コード…劇場鑑賞 [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
本日(6/28){/kaeru_fine/}会社をサボって(ちゃんと有給休暇届けを出してですよ{/face_ase2/})「ダ・ヴィンチ・コード」を観てまいりました{/up/}
上司には「ちょっとした用事があります」って、言って休んだんですが、
キリスト教の秘密に迫りに行ってたのは秘密{/face_ase2/}
で、早速感想です{/star/}
「ダ・ヴィンチ・コード」
(監督:ロン・ハワード、出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イア... [Read More]
Tracked on July 09, 2006 at 06:54 PM
Comments
ハンクスの髪型が気になって
途中眠っちゃったわい
人びとのかたち、読完!
Posted by: 鯛 | June 16, 2006 at 12:41 AM
あれはあれで・・・
素晴らしい!
次々と読破なさっていくことを期待するっ!
Posted by: ショキ | June 16, 2006 at 07:57 PM
ダヴィンチ・コードの解釈は間違っています。
・・・いや、わざと偽の仮説を立てたのかも知れません。真実を隠すために・・・。
レオナルド・ダ・ヴィンチが暗号に隠したのは、イエスの秘密ではなく聖母マリアの秘密です。
最後の晩餐の逆「M」は、マグダリのマリアの「M」ではなく、聖母マリアの「M」です。
マグダリのマリアがイエスの妻である事は、公然の秘密となっています。
その事を隠すためにキリスト教会があそこまでの弾圧を行う必要は無いのです。
しかし、本当の秘密である聖母マリアの生い立ちが白日の下に晒されると、その血脈を受け継ぐ
イエスも又、聖人ではいられなくなる・・・・それこそがキリスト教会が庇護すべき秘密であり、
ダヴィンチが暗号で残そうとした事実なのです。
因みに「モナリザ」は、イエスをお腹に懐妊した「聖母マリア」でしょう。
いずれ、この事は世界中に知れる事となるでしょう。
Posted by: 北人 | June 18, 2006 at 01:39 PM
本人曰く、
「ただ記憶がいいだけさ。」
↑
本当にコレには驚きました(・へ・) あの回転の速さには脱帽デス。
Posted by: セイ | June 26, 2006 at 06:33 PM
>北人さん
す、すごいですね・・・
自分、映画見るまで「マグダラのマリア」すらしらないペーペーでしたから(笑)
こーゆー人間を対象にしたプロパガンダとしてなら大成功ですよね!
>セイさん
お久しぶりです!
ハンパない脳みその人っているもんですよね~!聞くところによると、ロジャー・ラングストン教授を主人公にした続編(前作?)もあるらしいですよっ!
Posted by: ショキ | June 27, 2006 at 11:13 PM