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壁事件

一昨日の壁うんぬんについて。

実はこれ、恥ずかしいから書くの止めようか迷ったのだけれど、恥ずかしいことなら散々あげ散らかしているこのブログだけに「いまさら!!」と思い載せることにした。

何故、壁は壊れたか。

それは自分が弟と喧嘩をしたからである。

いや、あれは喧嘩ではなく「死闘」であったかもしれない。

コトの発端は、日頃の弟の暴状に怒髪天をついた自分が弟をひっぱたいたことから始まる。

その後は取っ組みあいになった。

自分はボクシングをかじったことがあるので、なるべく距離をとり、的確な射程で渾身の一撃を奴のアゴに食らわせ、TKOへと持ち込みたい。

しかし弟もこちらの戦略は充分承知しており、高校時代ラグビーをしていた奴は、自分の腰辺りにがちっと食らいつき、けして顔を上げようとしない。

こうなるとお互い取る戦法も単純化してくる。(ちなみに自分175cm70kg、弟168cm80kg)

弟はその体制のまま自分を振り回そうとし、自分のほうはその体制のままぶん殴った。

イメージ的には(うぬぼれみたいで恐縮だが)ターミネーター対ターミネーターみたいな感じ(笑)

その時、歴史が動いた。

バランスを崩した自分を弟はぶんと横にふったのである。

決戦会場は弟の部屋のまん前という狭いスペースだっただけに、自分の足(かかと)が壁に激突した。

戦闘中は興奮していて何が何だかわからなかったが、その後10分くらいの死闘の後、お互い息が切れ、汗だくになり、どちらともなく休戦になった。

そしてふと戦場あとの光景を目にした瞬間、

「はうぁ!!」

壁に直径30cmほどの大穴があいていた。

「こりゃやばい!隠しとおせねぇ!」

そして戦後処理に莫大な費用(笑)がかかったことはいうまでもない。


*今日の自論点
・抜粋
「日本は、企業が効果的かつ経済的に紛争を解決することを助ける裁判外紛争処理 (ADR)のための環境づくりが必要である。」ん~大學じゃあADRは日本が先駆者的立場だと教えられた気が・・・。まぁ所詮「俺が最初にこのバンド発見したんだぞ~」的な問題ではあるけれど。抜粋の対象が偏っていることをあえて気にせず続ければ、外国弁護士もこの要望書どおりになればかなり自由に日本で活動できるようになるみたいだ。

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