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教科書が教えてくれちゃうこと(笑)

かくいう自分は週一で家庭教師のバイトをしている。

中学生の従兄弟と、そのご近所さんの小学生の二人だ。

以前は塾講師のバイトもしていたことから、そこはかとなく教え方に自信はある(対象がどう思っているかは不明(笑))。

前回小学生(5年)の算数を教えている時、教科書の問題を解いてみようという事になった。

久しぶりにみる小学校の算数の教科書は、自分が使っていた当時よりも大きくなったが、問題数は減っているような気がした。

「懐かしいなぁ~」

と眺めていると、

でた。

例のヤツが。

そう、あの触角が生え、妙に目がぐりぐりした珍妙な生物である。

明らかに地球上の生命体がモチーフになっているとは思えない。

ということは、この珍虫は何なのか。

残念ながら、登場頻度は抜群に多いこの珍虫だが、名前すらわからない。

何ともXファイルな気配がしてならないではないか。


しかし、最新の教科書には、そいつを遥かに凌駕するキャラクターが生み出されていた。

名前もある。

その名も「みと」と「ひろたか」(実写)

P34にでているのだが、注目すべきはこのひろたか。

何を思ったか、ものすごいしかめっ面で腕組みなんぞかましている。

教科書に載ってなおこの余裕、そして顔、明らかに小5が醸し出せるオーラではない。

しかし、彼らの真骨頂はそれだけではない。

わざわざ実名で登場しておきながらここともう一箇所しか登場シーンがないのである!!

完璧なエキストラ扱いだ。

もっとも、さすがと言うべきか。

この教科書は「人材はおしみなく使え」という事を暗黙のうちに教えようとしているのだろう。

極めつけは某「閲覧ア○ム」が登場する「おもしろコーナー」。

ここでの○トム(まるとむ)の全国の小学生に向けたセリフがたまらなくすごい。


とびだせ!」


「どこに?」と叫んでしまいたくなる。

算数の時間にみんな「とびだし」ちゃったらどうなるのか。

近年の小学5年生が色々とびだしちゃう原因はこれかもしれない。


*今日の自論点
・人それぞれの「峠」
ある友人が「何かためになる本はないか」ということで、この、まさにオトコな人生を綴った一冊を貸した。しかしこの友人、何を思ったか貸した初日にバイクの中に本を忘れるという暴挙におよび、挙句の果てに「峠」の「と」の字も言わなくなってしまった。まさに彼のおみそが峠を迎えているといえる(笑)

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Comments

飛びだせ(゚Д゚)!!

Posted by: アヤペ・ヨンジュン | July 17, 2005 at 12:11 PM

サー!!

Posted by: ショキ | July 17, 2005 at 08:54 PM

小学校の時、先生が「このキャラクター○○(同級生の名前)に似てるな!」と言ってから、その宇宙人のようなキャラクターから吹き出ている言葉は全てその同級生が読む担当になったという思い出があります。

Posted by: ザ☆韓流 | July 18, 2005 at 06:20 PM

あ~・・・ 
あれの吹き替えを担当させられたんですかその人・・・

かなり同情し、かつトラウマになってないか心配ですね~・・・。

Posted by: ショキ | July 19, 2005 at 02:12 AM

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